FX・仮想通貨・先物の最新業界情報メディア

エムトレメルマガ登録 Menu

【株式会社ビットポイントジャパン】仮想通貨取引APIのHFT向け環境を公開


株式会社ビットポイントジャパン(BITPoint)は、4月29日(土)より、高頻度取引(HFT)を行うアクティブトレーダー向けの仮想通貨取引API環境を公開した。HFTは「ハイ・フリークエンシー・トレーディング」の頭文字をとったもので、コンピュータのプログラムにより自動取引を行うもの。

BITPointは、多数の顧客から、アクティブトレーダー向けの仮想通貨取引API環境の要望をいただいていたことから、HFT向けAPI環境を公開することになった。HFT向けAPI環境は、顧客の要望に応じた個別の「レイテンシー」(注1)設定が可能であり、余裕を持ったサーバー及びネットワーク容量を確保した運用管理ができる。HFT向けAPI環境の利用については、個人・法人に関わらず、BITPointとAPI利用契約を締結する必要がある。

さらに、一般向けAPIも公開する。一般向けAPI環境は、BITPointで口座を持っていれば、誰でも利用が可能だが、1秒あたり10回のリクエスト制限があるなど、一部の機能に制限が設けられている。

※注1:レイテンシー
データの転送要求をしてから、リクエストの結果が返ってくるまでにかかる遅延時間。

主な公開API

①現物取引
注文執行(新規・訂正・取消)、注文照会、約定照会、現物保有一覧、法定通貨預り残高、時価情報

②レバレッジ取引
新規建て注文(新規・訂正・取消)、決済注文(新規・訂正・取消)、証拠金明細、建玉一覧、時価情報

<辻 秀雄>

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

CSR活動

メルマガ登録で
最大1000万が当たる
今すぐメルマガ登録する