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Coinsource社、全米で100以上のBitcoin ATM 装置を管理・運用


米国最大のビットコインATMネットワークを抱えるCoinsource社は現在、全米の103カ所でビットコインATMを運用している。ニューヨークでも新たに14のATMを設置した。同社は、2015年にテキサス州で設立されたが、全米の人口がもっとも多い都市でのビットコインATM市場では、全体の36%のATMを管理・運用しており、なかでもニューヨークでは83のATMのうち、30のATMの管理・運用を担っている。

CEOのシェフィールド・クラーク

コインソースの最高経営責任者で創業者でもあるシェフィールド・クラーク氏は、「ニューヨークは、最初に成功したビットコインATMの起源であったため、常に私たちの心のなかでは特別な場所となっています。そして、ビットコインATMの市場で、もっとも低いレートでサービスを提供することを誇りに思っています。 Bitcoinはまるで巨大な雄牛のように走っていて、今年も約30%増の成長が見込まれていますし、顧客は急速に増えています。私たちの仕事は、顧客が昼夜にわたって、世界でもっと高いパフォーマンスをあげている通貨に対して、便利で、即座にアクセスできるようにし続けることです。これは決して眠らない都市にふさわしいビジネスではないでしょうか」

バルクの設置には、全米で5番目に忙しいジョン・F・ケネディ空港の最初のビットコインATMを含んでいる。また、最新のバッチでは、ニューヨーカーがビットコインを売って現金化したり、あるいはビットコインを買えるように、売りと買いの両方ができるようになっている。

シェフィールド・クラーク氏はこう語る。

「3桁のビットコインATMの設置は、私たちの5カ年計画のなかでも、もっとも力を入れてきたものです。それが、予想以上に数年も早く達成することができました。2017年中にはもっと驚くべきことが進行中です。そして、現在、急速な拡大のための基礎を築いています」

出典:Finance Magnates

<辻 秀雄>

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