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【株式会社フジトミ】進取の精神に富み。公設市場での取引を中心に顧客に有利で、安心・安全な商品を提供


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株式会社フジトミ【関東財務局長(金商)第1614号】
企画営業部課長代理 岩崎克己

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ネットと対面の両方で取引ができる

――まずはじめに、御社の特徴と強みを教えてください。

岩崎 当社の強みとしましては、対面取引ができることです。当社で取り扱っている商品は、為替と株価指数、商品先物で、それらの商品をネットと対面の両方で営業を行っています。さらに、それら3つの商品はすべて公設市場での取引ですが、対面とネットサービスを展開している上場企業は弊社だけです。それがフジトミの強みであり、特徴です。

――上場企業は他にもあるはずですが?

岩崎 上場している企業は他にもありますが、皆さん、ネットでの事業ですね。

――ネットと対面で営業を行っているのは当社だけということですね?

岩崎 そうです。弊社では、「併用口座」というものがありまして、「併用口座」の契約をすると、ネットでも対面でもどちらでも取引ができます。それが他社との大きな違いであり、当社の強みでもあります。電話一本で注文もできます。通常、FXは店頭での取引がほとんどでネットでしか取引ができませんし、当然、勧誘もネットでの電子媒体による方法しかできません。しかし、当社はネットでも対面でも両方できるというのが特徴です。

「くりっく365」を選んだのは?

――御社ではOTC(店頭取引)ではなく、「くりっく365」を選ばれたのは何か理由があるのですか?

岩崎 すべてはお客様のため、というのが大きな理由です。公設市場ということで、取引の透明性や公正さや安心感が非常に高いと考えています。さらに、マーケットメーカー方式を採用していることも大きな魅力のひとつです。これは、多数のマーケットメーカーが存在する市場では店頭取引でいうと、何社も取引しているのと同じ効果があります。その瞬間の最適な売買気配で取引できるということです、お客さまは複数口座にて取引しているのと同じような効果があります。従って、約定力も違います。お客さま目線に立ったときに、有利だと思うものを取り扱っているわけです。

――お客さまにとって……。

岩崎 有利なものだと考えています。

――従って、店頭ではなく、「くりっく365」を提供されているということですね?

岩崎 そうです。

――「くりっく365ラージ」は扱っておられますか?

岩崎 それはまだ扱っていません。「くりっく365」を始めたのは2016年1月からですし、当社が今、力を入れているのは、「くりっく株365」、いわゆるCFDのほうです。

「くりっく株365」の特徴と魅力

――「くりっく365」と「くりっく株365」の比率ってわかります?

岩崎 7対3で、「くりっく株365」のほうが多いですね。個別株と比べると、「くりっく株365」のほうが比較的有利なんですね。ひとつに手数料が安いということです。さらに、システム的にもそうです。「くりっく株365」の特徴は、FXと同じで、売りから取り引きすることもできますので、値下がりしそうな時には売ることもできます。また、個別株の場合は、現在、朝9時から始まって、昼休憩をはさんで、午後3時までしか取引ができません。しかし、「くりっく株365」の場合は、ほぼ24時間取引ができます。年末年始以外の祝日も取引ができます。その点で、お客さまのニーズは凄くあると思います。

――株の人口は多いですものね。

岩崎 総務省が発表した日本の家計資産の統計を見ても、株の比率が高いですね。

――「くりっく株365」の魅力って何ですか?

岩崎 「くりっく株365」は、東京金融取引所で取引できる「株価指数証拠金取引」です。ポイントは5つあります。1つ目は、買いポジションを保有していると株価指数構成銘柄に配当が出た場合、株価指数ベースで 「配当相当額」が受け取れることです。2つ目は、日経225のほか、海外の株価指数も円建てで取引できることです。3つ目が、証拠金取引なので小額から取引ができること。そして前述しましたが、ほぼ24時間取引できること、さらに、4つ目が取引期限がない、最後に5つ目が年末年始以外の祝日も取引できることです。

――銘柄としては何がありますか?

岩崎 まず、日本の日経225、アメリカのNYダウ、ドイツのDAX、イギリスのFTSE100の4つです。この4つがあれば、世界の主要マーケットをほぼ網羅していると思います。

――「くりっく株365」の取引をされる方は多いですか?

岩崎 新規口座開設のお客さまで言えば、7割から8割ぐらいが「くりっく株365」の取引ですね。

――FXはどのぐらいですか?

岩崎 金融部門だけを見ると、2割ぐらいですね。「くりっく株365」と「日経225先物」を比較した場合は、個人的には、「くりっく株365」のほうが良いと思います。たとえば、「日経225先物」は、先物なので、配当がでません。「くりっく株365」は配当相当額が出ますし、取引期限がありません。個人投資家の方にどちらを勧めるかと言えば、やはり、「くりっく株365」のほうが、私は有利かと思いますね。

9月から新しい取引システムが稼働予定

――取引ツールはどういったものを使っておられますか?

岩崎 現在は、東京金融取引所が開発した取引ツールを利用しています。レートの確認から発注までスムーズに行えるよう設計されており、お客さまの取引画面と取引所がスムーズに繋がっているので、抜群の安定性を誇っています。また、9月からは新しい取引システムが稼働する予定になっています。

――それは御社の自社開発ですか?

岩崎 そうです。

多種多彩な情報が利用できる
「e-profit FX with株365」

――ところで、投資家の皆さんに対する情報サービスにはどんなものがありますか?

岩崎 商品市場情報株式FX市場情報動画のコンテンツも提供しています。主に商品においてですが需給の情報。そして、各国の経済指標の状況。それと一部有料ですが、小次郎講師の「小次郎レポート」を提供しています。それに加えて、金融のお客さまには、「e-profit FX with株365」を提供しています。

――それはどういったものですか?

岩崎 為替相場情報や為替ニュース、多彩なチャート機能、各種統計情報などをまとめて確認することができます。「くりっく365」口座をお持ちであれば、「My Page」(マイページ)からログインして、無料で利用することができます。

――具体的にはどんな情報があるのですか?

岩崎 「e-profit FX with株365」のトップ画面には、「くりっく株365」で取引される4つの株価指数と、「くりっく365」で取引される通貨ペアのレートが一覧形式で表示されます。また、相場表以外にも、主要原指数や金利がわかる「主要株価指数/金利」や過去四本値が確認できる「過去日報」、出来高の推移と売られすぎ、買われすぎが確認できる「出来高&レシオ一覧」などがあります。

さらに、「e-profit FX with株365」のチャートに新しい機能である「ChartPlus(チャートプラス)」を追加しました。これまでのチャートよりもより見やすく、より使いやすくなっています。

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また、ニュースとしましては、為替・指標・株価指数・分析情報の配信を行う「金融経済ニュース」、金融情報コンテンツ「よそうかい.com」、政府要人や通貨当局の発言がチェックできる「要人発言」、FRBの動向をまとめた「FEDウォッチャー」、注目のニュースがわかる「ニュースランキング」、騰落率、上昇確率、出来高、寄与度などの詳細情報が確認できる「株価ニュースフラッシュ」を利用することができます。そのほか、豊富なレポートや各種ランキング、CFTCや金利、経済カレンダーなど、相場分析に欠かせない情報も「e-profit FX プラス株365」で見ることができます。

――これは御社で口座を開設している人でないと、利用できないということですか?

岩崎 そうです。

小規模セミナーは随時開催

――セミナーやキャンペーンはどういったものをやっておられますか?

岩崎 セミナーについては、「くりっく株365」と「くりっく365」のセミナーと、商品先物について、随時、開催しています。これは、当社において少人数で行うセミナーです。言ってみれば、勉強会のようなもので、10人から多くても20人までのセミナーです。大きなセミナーも2~3か月に一度開催しています。直近で言えば、4月8日(土)に、杉村大蔵さんによる株式投資のセミナーを行います。すでに申込数が300名を超えています(3月21日現在)。さらに、4月15日(土)には、TOCOM(東京商品取引所)で、70名ぐらいの規模で清水洋介さんを講師に招いて、夏相場に備えて、日経平均、NYダウの見方を解説してもらうセミナーを開催いたします。

――杉村大蔵さんを講師に招くというのは?

岩崎 2年前の1月に、商品先物のセミナーで杉村大蔵さんを初めて講師に招きましたそれから、杉村さんはあちこちのセミナーで引っ張りだこのようです。今回、当社では2度目の登場となります、杉村さんも非常に乗り気になっています。

――そうなんですか。

岩崎 ラジオNIKKEIでもセミナーの宣伝をしていただけるということです。

――あと、キャンペーンはどうでしょうか?

岩崎 オンライントレードですが、「くりっく365・くりっく株365」の「オンライントレード限定ポイントプログラム」というキャンペーンを行っています。FXや日経225を売買することによって、ポイントが貯まり、そのポイントで商品券と引き替えができるというものです。期間は今年の10月31日までです。1枚売り買いするごとに1ポイントたまり、1000枚売り買いすると、1000円分の商品券と引き替えることができます。2016年は対面取引でもキャンペーンを行っていたのですが、現在は行っていません。

仮想通貨の概念とはマッチしない

――ところで、今話題の仮想通貨についてはどのようにお考えですか?

岩崎 当社は、すべてが公設の市場で取引ということを考えていますので、仮想通貨の概念とはマッチしません。仮想通貨の場合は、国をも超越したということですよね。私どもの考え方とは溝がかなりあるのかな、と思います。仮想通貨を信頼する人は、日本の国債すら信用しないということになってくると思います。当社で取り扱う商品とはだいぶ溝があると思います。ただ、仮想通貨を決して否定するというわけではありません。

進取の気性に富む

――御社の経営理念や企業文化についてですが……。

岩崎 当社の経営理念はホームページにも掲載しておりますが、「お客さまに満足される情報とサービスの提供に努め、お客さまに信頼される企業を目指す」が第一番目にきます。続いて、「健全かつ公正な経営を最優先として、永続的発展を図り、以って株主の負託に応える」。上場企業としての責任を果たすことですね。そして、「自由闊達な社風を尊重し、社員の主体性、創造性、チャレンジ精神を大切にする」。当社も創業して65年目を迎えていますので、どんどんチャレンジをしていくことを大切にしたいということから、こうした経営理念を掲げています。当社の企業文化とも重なるところがあると思います。

――どんな社風ですか?

岩崎 私も同業他社から入社していますが、新しい風と言いますか、新しいものに取り組んでいく、新しいものを取り入れることについては、非常に前向きな会社です。

――現在、社員の方は何名ですか?

岩崎 119名です。

自分にあった金融商品を選択すること

――これからFXを始める方に対してのメッセージをお願いいたします。

岩崎 「くりっく365」でもラージがありますし、店頭のFXでもいろいろなスペックの商品がありますので、ご自分にあった商品を選んで、取引をしてもらうのが一番重要ですので、これからFXを始められる方は、そうしたことを心がけていただきたいと思います。

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

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