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【ワイジェイFX株式会社】多彩な金融商品のラインナップが魅力!Tポイントが貯まるのも投資家にとってはお得


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ワイジェイFX株式会社【関東財務局長(金商)第271号】

マーケティング部 FXエヴァンジェリスト 遠藤寿保

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スマートフォンFXアプリに強み

――ワイジェイFXの設立の背景と経緯とは?

遠藤 設立時は、株式会社サイバーエージェント100%出資による子会社で、シーエー・キャピタルという社名でした。その後、2006年10月にサイバーエージェントFXへ社名変更をしました。そして、業界内では、手数料無料化をいち早く実施し、スプレッドをタイトにするなど、アクティブなサービスを打ち出しました。2013年1月にサイバーエージェントからヤフーへ株式が譲渡され、ちょうどそのころには、業界で取引高3位という位置づけになっていました。そして、2014年3月に現在のワイジェイFXに社名を変更して、今日に至っています。

――ワイジェイというのはどういう意味ですか?

遠藤 ヤフージャパンのYJ(ワイジェイ)ですね。ヤフージャパングループのFXというイメージがわかるように社名変更しました。

――ワイジェイFXの強みはなんですか?

遠藤 やはり、スマートフォンのアプリですね。Cymo(サイモ)というブランドですが、弊社は、業界の中で最も早く、スマートフォン対応を行いました。今では、導線や構成など、スマートフォンFXアプリのスタンダードになっているようです。
ネットのシステムは、最初に見たものがデフォルトになる傾向があります。ですから、昔からスマフォを使っている人にとっては、Cymoは慣れ親しみやすいアプリだと思います。弊社のユーザーはスマートフォンだけで取引する人の割合が高く、全体の約30%から40%を占めています。Cymoのアプリを開発して以降、アプリに対する投資は常に率先して行っています。ユーザーニーズに合わせ常にバージョンアップを行っています。

オールマイティな仕様の外貨ex

――わかりました。次に御社が提供しているFXサービスですが、まず、外貨exについては?

遠藤 外貨exは、弊社のメインサービスで、初心者から上級者まで使いやすく、オールマイティな仕様になっているのが特徴です。スプレッドも「米ドル/円」は0.3銭(※例外あり)とかなりタイトですし、外貨exサービスでは多くのキャンペーンを行っています。

プロ向け仕様のC-NEX

――サービスのなかにC-NEXというのがありますが、これは?

遠藤 C-NEXサーピスは、上級者向けというコンセプトで提供しているサービスです。

――上級者向けというのは、どういうレベルのことでしょうか?

遠藤 上級者向けというのは、元インターバンク出身者であったり、大口のお取引をされるお客さまを想定しています。取引の形態では、お客さまからの注文をインターバンクへ直結で流すシステムになっています。そのため、C-NEXはスプレッドが固定ではありませんが、スピィーディな注文が可能です。また、取引の発注量に制限がありません。インターバンクのディーラーが使うようなシステムなので、初心者にとっては使いにくい点もあるかもしれませんが、セミプロのような上級者にとっては非常に使いやすいシステムとなっております。

裁量取引のトレード手法を自動売買に適用
カードコレクター

――ちょっと面白いなと思っているのが、トレードコレクターなのですが。

遠藤 これは選択型の自動売買です。いまある選択型の自動売買は、テクニカル的なプログラムを組んで行っているのがほとんどです。それに対して、トレードコレクターは実際に、外貨exで裁量取引をされている方々のトレードを弊社が分析のうえ、加工して、カードに変換することで、そのまま選択できるというものです。
クリエイターといわれるのは、実際に外貨exでお取引をされているお客さまです。カードを選択しやすいようにさまざまなランキングを用意しております。
トレードコレクターの一番のポイントは、裁量取引のお客さまをベースにしていることです。プログラム売買の欠点のひとつには、相場付が変わったときにパフォーマンスが低下することです。たとえば、レンジ相場に対してすごいパフォーマンスがいいシステムは、トレンド相場の時にはパフォーマンスが低下します。そのため、相場付によって、システムを変更しなければなりません。
また、システムを選択するのに参考にするランキングに関しては、過去の実績からつくられますので、相場付が変わった直後には、想定されるパフォーマンスが得られない場合があります。しかし、裁量トレーダーにとっては、そのような変化も瞬時に対応される場合も多いので、ランキングと予想収益の乖離が起きにくくなります。(※)

――どのぐらいの人がトレードコレクターを利用しているのですか?

遠藤 相場の状況により、取引者数にはばらつきがありますが、トレードコレクターの口座数は、現時点で約1万2500口座になります。またカート(クリエイター)は約7,000人です。

――トレードコレクターの取引量が増えたほうがいいのですか?

遠藤 そうですね。サービスや収益の多様化という意味では、取引参加者や取引量が増えたほうがうれしいですね。

自前で開発したバイナリーオプション「オプトレ」

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――バイナリーオプションについてですが。

遠藤 オプトレですね。こちらは、一定期間で上昇するか下落するかを予想するハイローオプションと一定期間でレンジ内かレンジ外かを予想するレンジオプションとがあります。オプション取引なので、相場の動きプラス時間という概念が織り込まれています。そのため、1回号が2時間(取引可能時間1時間59分で判定期間60秒)となっております。また、バイナリーオプションのシステムは、海外物も多くありますが、弊社のシステムは、自社開発になります。

――オプトレの利用者は多いですか?

遠藤 現時点で、約1万3000口座あります。まだまだ、マイナーなサービスですが徐々に取引される方も増えてきております。

個性の違うオンラインセミナーを月4本実施

――セミナーとか情報サービスについては?

遠藤 昔はオンラインがなかったので、リアルセミナー(会場セミナー)といって、お客さんを集めて直接、講師が話すというスタイルでした。私がセミナーを始めた18年前などは、セミナーを一回開催すると50人ぐらい集まり、そのうち20~30人が口座開設を開いてくれるなど、費用対効果が高かったのですが、リアルセミナーが増えてきて、費用対効果がだんだん薄れてきました。
さらに、インターネットが普及してからは、会場にいかなくてもネットで参加できるということで、オンラインセミナーが中心になっていたのですが、それもいまでは飽和状態で、最近ではまた、会場セミナーだとここだけの話というのができたりするので、会場セミナーが見直されてきています。
FX会社のなかには、経営ポリシーとして会場セミナーを継続してやっているところもあり、セミナーは支援ツールとして絶対重要だという経営者もいます。
情報サービスに関しは、現在ネット上では、相場に関するニュースは簡単に収集することができます。そのニュースを好きに判断して、好きにトレードしてもらえば良い、相場の方向性はトレードをする人が決めればいいという考え方もあります。しかし、私の個人的な見解ですが、FXの面白さを理解していただくためには、こういた無数のニュースを取捨選択し、どのようにトレードの参考にしていただけるかを伝える必要があると思っています。
弊社の場合は、オンラインセミナーが主体ですが、月4本行っています。米国雇用統計のセミナーはグローバルフインフォの和田仁志さん、ファンダメンタル中心のセミナーが西原宏一さん、テクニカル分析のセミナーが平野朋之さん、私は初心者から中級者を対象に、内容的には初心者がわかるようなFXの仕組みと、ニュースの読み方、チャートの見方を解説しています。
セミナー内容は、講師任せになりがちですが、弊社では、セミナー講師と話し合いながら、内容を考えており、常にお客さま目線に立った精度の高いものを開催させていただいております。

「Tポイント」がたまる特典が魅力

――御社の今後の取組みで何かありますか?

遠藤 弊社は、ヤフーグループなので、「ヤフー連携」です。ヤフーを使う方にどうアプローチしていくのか、ヤフーを知らない方へのアプローチも重要だとは思いますが、ヤフーグループという以上、ヤフー連携に一番力を入れていて子会社同士の連携もとりながら、いろんな特典を提供して、常に気を配っています。

――あと、ワイジェイFXさんに口座を開いて取引をするとどんなメリットがあるでしょうか?

遠藤 現在連続してTポイントプログラムを行っております。口座開設や取引量に応じてTポイントがもらえるキャンペーンです。

まだまだ知られていないFX
広がる可能性を秘めている

――ところで、FXは都市型の金融商品という気がしないではないですが。

遠藤 これは難しいですね。FXをどこの町でやっている人が多いかというデータをとると、やはり、東京が一番多く、その次が、大阪、名古屋、福岡など、人口比率の高い都市に集中しています。やはり、ネット社会とはいっても首都圏の方がいろいろな情報が多いのかもしれません。

遠藤 まだまだ、FXは伸びる可能性が高いと思っています。日本の個人資産は1700兆円と言われていますが、FX全体の預かり額は2兆円に満たない数字です。また、FXの仕組みやルールに関しては、規制があり、均一化されていますが、FXはインターネットの進化とともに発展してきた、ネット金融商品だと思います。ネットサービスが便利になればなるほど、FXのサービスも成長していくと考えています。

(※)カードクリエイターは、一般の投資家であるため、必ずしも合理性が伴う取引が行われるとは限りません。また、カードクリエイターとプレイヤーは、スプレッド差があるため同じ成果にはなりません。

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

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