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【JFX株式会社】高い約定能力と屈指の情報力を誇り、食品キャンペーンが魅力のFX会社


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JFX株式会社【関東財務局長(金商)第238号】
代表取締役社長 小林芳彦

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 為替畑一筋のベテラン金融マン

――まずはじめに、小林社長の経歴を教えてください。

小林 1979年に慶応大学商学部を卒業して、協和銀行へ入行。藤沢支店から外国為替部の研修生となって秋葉原支店へ。それから、ロンドンにトレーニーとして1年間、日興證券のロンドン現地法人に出向しました。ロンドンでは債券発行に関するさまざまな業務を経験しました。
その後帰国して、協和銀行の資金為替部に配属となりました。資金為替部ではフォワード(為替先物)を担当し、その後、営業の責任者になりましたが、協和銀行を退職し、ヘッドハンティングというかたちでクレディスイスへ転職しました。協和銀行の現職ディーラーから外資系金融機関に転職したのは初めてのケースでした。
クレディスイスへ転職したところ、ちょうど人が辞めたあとでほとんど人がいませんでした。しかも、セールス部隊がいなくなっていたため、法人顧客も5社程度でした。私は営業の責任者として、そこから8年半で、インターバンクデスクが15名ぐらい、営業部門が8名ほどの陣容になり、顧客も100社を超えました。おかげさまで、ユーロマネー誌で私は、短期予測部門で第一位に合計7回選出していただきました。また、クレディスイスの営業部隊も、人気投票で外銀邦銀を含めてナンバー3に位置づけられました。当時のクレディスイス東京支店はまさに、古き良き時代のヨーロッパの商業銀行でした。今でも年に1回、旧クレディスイスの人たちとは忘年会を開いています。
その後、ヘッドハンティングで、ドイツ系銀行のヒポフェラインス銀行へ転職。当時は、ミュンヘンが本店だった、フェラインス銀行とヒポ銀行が合併したため、ドイツで2番目の規模を誇る銀行でしたが、保守的な商業銀行であり、支店長は頑張って基盤拡大に動こうとしていましたが、なかなか本店が動かず、仕事がやりにくい面もありました。ちょうど、知り合いからバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)銀行へ誘われたので、バンカメへ転職し、営業の責任者となりました。
ところが、トレーディング収益・顧客取引収益の合計で最高益を上げた月に、バンカメが東京から撤退することが決まり、私は新たな仕事の場を探さなくてはならなくなりました。そこで自分のいままでの為替の経験を生かして働ける場所として外国為替証拠金ビジネス業界に身を置くことを決意、ネット取引がスタートしたばかりのJFX株式会社に籍を置き現在に至っています。私が社長に就任したのは今から7年前です。

――JFXの特徴って何ですか?

弊社の特徴と言えば、①お客さまへの情報の質と量、②取引システム、③キャッシュバックキャンペーンと食品キャンペーンを挙げることができると思います。

投資家への情報発信には最大限に力を入れる

――投資家の皆さんへの情報サービスという面というと?

小林 投資家への情報提供については、他社との差別化のなかでもとくに力を入れているポイントです。システム・チャートの使い方といったマニュアルに代表されるものから為替市場のニュース、為替の戦略・売買方針、他社では見ることのできない独自のPFチャートなどなど 幅広い情報を日々ご提供しています。

――ヨシヒコTVというのは何ですか? 動画ですか?

小林 はい、すべて動画のコンテンツです。

――どのぐらいの頻度でやっておられるのですか?

小林 「ミニライブ」は相場の振り返りを中心に、今週の材料となる経済指標の解説のほか、質問にもお答えする内容で、毎週月曜日に15分間ほど。あとは他に月一回のペースで「雇用統計ライブ」に、「しゃべくりFX」というライブを行っています。

――しゃべくりFXとは?

小林 1時間半の放送時間ですが、だいまんさんと横尾寧子さんと一緒に、その時の時事ネタを話し合いながら、相場に関するトピックス・注目ポイントなどを緩やかに話す、為替のライブ感のある雑談的な番組を目指して放送しています。
あとは特別ライブです。何か世界のマーケットに関係するイベントがあれば、その時に合わせてライブをやっています。先日の、イギリスのEU離脱か残留かの国民投票の時には、ロンドン在住の松崎美子さんとライブを行いました。それから、月2回、「ヨシヒコの部屋」というタイトルでゲストを呼んで、2時間から2時間半ぐらいかけてオンデマンド放送分を収録しています。

――ゲストって、どんな方を呼ぶんですか?

小林 そうですね。呼ぶ人間は15人から16人はいます。たとえば、だいまんさん、岡安盛男さん、ダックビル(山岡和雅)さん、水上紀行さん、日商岩井の課長だった橋本
光正さん、ワカバヤシエフエックスの川合美智子さん、それと、グローバルインフォの和田仁志さんと荻野金男さん、西原宏一さんなどです。

――すごいメンバーですね。

小林 全部、自分の個人的なつながりでお願いをして参りました。松田哲さん、斎藤トモラニさん、元三菱信託銀行のディーラーだった高橋丈士さんと横尾寧子さんや山中康司さん、田代岳さん、成澤竜児さんにもご出演いただいています。

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――「ヨシヒコTV」は口座開設しないと見れませんか?

小林 いいえ、「ヨシヒコTV」は誰でも視聴できます。動画はすべてオープンにしています。ただ、「ヨシヒコの部屋」はシステムのなかで運営しているので、口座開設をしないと見ることができません。

――以前伺ったことがありますが、1日のうちに何回も為替やマーケットの情報を発信しておられますね。

小林 ええ、しています。

――それも口座開設しないと見ることができませんか?

小林 基本は取引画面のなかで展開していますので、口座開設しないとみることができません。ただ、ツイッターに書いているモノはツイッターで、ブログに書いたモノは、誰でもみることができます。すべてのコンテンツは、取引画面のマーケット速報がコンテンツ・ボリュームとしては一番多いです。一部分をそこに直接書くのではなくて、ツィッターに書いて、それを内部の原稿に使ったりとかもします。ツィッターはある意味、原稿をつくるうえでのツールとして使っていますが、当然ツイッターに書かずに速報に記入する内容も多く、取引システムにあるマーケットナビのマーケット速報をご覧いただくのが一番情報量は多くなっています。
出来る限りマーケット速報はリアルタイムにこだわり、生の情報、市場ポジションの傾きイメージなど、今後の相場を動かず材料になり得るものを多く載せていきたいと考えています。

取引システムは、高い約定能力のMATRIX TRADER

小林 当社では、お客さまの取引は100%市場でカバーしており、どんなに短期のお取引でもまったく問題はありません。頻繁にポジションを回転させるスキャルピングのお取引にも充分対応しており、短期取引であるスキャルピングOK!、一日のお取引の上限がないなどの他社にはない特徴があります。お客さまには市場から収益をお取りいただき、どんどんとお取引を増やしていただきたいと思います。
業界屈指の最狭水準でご提供しているスプレッドも魅力のひとつで、矢野経済研究所調べでは、約定能力99.9%、約定スピード最速0.001秒(平均0.004秒)とサクサク決まる抜群の約定力・約定スピードとともに、お客さまに常にご満足いただけるようなお取引環境の構築に努力しています。
もちろん、短期売買に必須であるスプレッドは、業界でもっとも狭い水準です。(2016年7月25日現在)「米ドル/円」0.3銭、「ユーロ/米ドル」0.5pips、「ユーロ/円」0.6銭、「豪ドル/円」0.8銭となっております。スプレッドは、取引数量の大小に関係なく一律です。1回の取引数量が増えたからといって、スプレット幅が広くなることはありません。
一回クリックするだけで、ポジションをひっくり返すことが出来る『ワンクリックドテン』や、ロットに関係なく同一レートをご提供していること、必要証拠金も同一通貨ペアで売り買いがある場合には、ポジションの大きいほうの分だけでポジションを立てられるマックス方針の採用など、スキャルピングを行ううえで非常に使いやすい環境をご提供させていただいております。
先ほどご説明しました通り、約定能力は非常に高く、用途に応じて3種類から選べるクイック注文が非常に便利で、ひとつの画面から新規注文・決済注文ができ、ポジション管理もできるすぐれものなんです。これもスキャルピングを行うタイプのお客さまにはぜひとも使っていただきたい機能です。

キャッシュバックキャンペーンと
食品キャンペーンが大人気

――お客さまに人気が高いキャンペーンについて教えてください。

小林 お客さまには毎月継続してお取引いただけるように、趣向を凝らしたキャンペーンを行っています。まずは、キャッシュバックキャンペーンです。
お取引高に応じて「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」「ポンド/円」「ユーロ/円」「豪ドル/円」「NZドル/円」の6通貨に加え、期間限定で別な通貨ペアのキャッシュバックも行うケースもございます。
今月は「ポンド/豪ドル」「ポンド/米ドル」「豪ドル/米ドル」で最大10万円の取引高キャッシュバックキャンペーンを行っています。
もともと、「米ドル/円」は0.3銭原則固定スプレッドでご提供するなど、業界最狭水準でのスプレッド提供を心がけておりますが、最大キャッシュバックをご利用いただくと、実質0.267銭でお取引いただけるなど、非常に収益を上げやすい環境となっています。
さらに、キャッシュバックだけでなく、皆さまにご満足いただけるような商品キャンペーンも毎月ご用意しています。トレードしている最中に食べたいなぁと思える商品を選んでプレゼントに決定している訳ですが、社員が実際に自分たちで試食して、美味しいと思える商品を選んでいます。
今月も試食会を催しましたが商品は内緒です!(笑)。定番はチャーハン、カレー、パスタなどが多いですが、一部のお客さまは毎月継続して食品キャンペーンをゲットされるため、据え置き型の冷凍庫をお買い求めになった方もいらっしゃるぐらい、毎月ご参加いただいているファンのお客さまが多い大人気キャンペーンです。

――この食品キャンペーンはこれからも続けられますか?

小林 はい、続けて行きたいと考えています。当社は毎月行っているキャッシュバックと、食品キャンペーンについて二つに該当する基準を満たしていれば、キャッシュバックと食品キャンペーンの両方を、同じ取引ボリュームで同時に申し込むことが出来る『取引高同時併用申込OK』 というお得な制度があり、これをどんどんとご利用いただければと思います。

顧客の立場に立ってFXサービスを展開

――お客さまとのお取引について何が重要?

小林 お客さまに常にご満足いただけるようなお取引環境をどうやったら構築できるかを第一に考えて、日々の営業活動を行って行きたいと考えています。どのようにしたらお客さまに当社のファンになってもらえるかを考え、それに向けて行動し、振り返りを行い、反省し、さらに、顧客満足度の高いビジネスモデルをつくり上げるべく行動することを継続していくのが、当社の顧客取引のコンセプトです。
お客さまの声に基づいて、取引システムなどのバージョンアップを毎月のように行っていますが、いろいろとご意見をいただいたお客さまには、具現化のスケジュールが確定したら感謝の言葉と共に、「いついつバージョンアップになります」という旨をメールで返信しています。ご自身の発案が採用されて、システムが使い勝手良くなれば、当然、お客さまも感激していただけると思うからです。
顧客の立場に立って業務展開を推進してゆく弊社の今後のさらなる進化にご注目ください。今日はありがとうございました。