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【マネックス証券株式会社】投資情報や投資教育に力を注ぐ。シンプルなFX取引システムを提供


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マネックス証券株式会社【関東財務局長(金商)第165号】
営業本部長補佐 福島理(写真右)
営業企画室 マネジャー 松﨑裕美(写真左)

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FX PLUSとマネックスFXプレミアム

――御社が提供されているFXサービスについてですが。

福島 マネックス証券が提供しているFXサービスには、FX PLUSとマネックスFXプレミアムがあります。取扱い通貨ペア数や1000通貨からお取引いただける点は、両サービス共同じですが、FX PLUSは、証券総合取引口座にひもづいているので、株式や投資信託、先物オプションなど、証券投資をされる方で、かつFX取引をしたい方に適したサービスになります。日中、株式等の証券取引を行ったあと、夜になるとFX取引をするといったように、資金移動が簡単にできるのが特徴です。一方、マネックスFXプレミアムは、FX取引専用の口座になりますので、FX取引だけを行う方向けのサービスです。
また、先日のBrexitのような相場に影響があるビッグイベントがあると、スプレッドが広がったり、レートがストップするダウンタイム時間が起きたりしますが、当社の場合は、他社と比べて、スプレッドの広がりは小さく、ダウンタイムの時間も短くてすみました。マーケットには何が起こるかわからないので、そうした有事の時にまったく影響がないとは言いきれませんが、他社と比べると、安心して取引ができる口座だといえると思います。

情報コンテンツが充実

――取引以外の強みはありますか?

福島 たとえば、為替情報に関するレポートなどのコンテンツを、FX PLUSでは約12本、マネックスFXプレミアムでは約7本ご用意しています。FX PLUSではFX以外の金融商品のお取引もできますので、為替のレポートだけでなく、さまざまな視点から書かれている証券投資に関するレポートも見ることができます。

情報コンテンツ対照表

情報コンテンツ FX PLUS マネックスFXプレミアム
経済指標カレンダー
リアルタイム・ニュース
森好治郞レポート
陳満咲杜レポート
水上紀行レポート
Sarahレポート
経済指標アラートメール ×
みずほ為替レポート ×
フィスコ・市況メール ×
GI24携帯メール
マネックス・為替メール ×
各国政策金利表 ×

 

――それらのコンテンツは口座を開設していないとみることができない?

福島 一部は口座を開設いただかないとみることはできませんが、会員限定でなくても閲覧できるレポートや情報もご用意しています。

――上記以外には?

福島 当社のチーフ・ストラテジスト・広木隆の「ストラテジーレポート」やチーフ・アナリスト・大槻奈那のレポート「金融テーマ解説」の他、当社でのみ提供しているJPモルガン・チェース銀行のマクロ経済レポートもご覧いただけます。さらに、みずほ証券からのマクロ経済レポートや個別銘柄のレポートも1日数種類をお送りしています。こうしたマクロ経済の話は株式をやる人も為替をやる人も重要にだと考えます。あとは、米国株など海外の株式レポートも読むことができます。なかでも、米国株関連のレポートは、為替をやる人にとっては、米ドルの動向を知る意味でも重要になってきます。

2010年から全国投資セミナーを開催

――情報サービスについてはかなり充実しておられる?

福島 そうですね。あと、オンラインセミナーと開場型のセミナーを定期的に行っています。全国の地方都市数カ所にて開催している開場型セミナーは、「マネックス全国投資セミナー」と銘打って実施しています。2010年から始めたもので、毎年6カ所、多い年には10カ所程で開催しています。私はテクニカル分析の講師を担当していまして、8月は奈良市、9月は鹿児島市に訪れる予定です。このセミナーに参加するには、証券総合取引口座を開設いただかなければいけません。
オンラインセミナーは、FXや日本株展望はもちろん、マクロ経済や米国株など、いろいろなテーマで開催しています。オンラインセミナーも、証券総合取引口座をもっていないと参加できないものがほとんどです。口座開設費・維持費共に無料ですので、取引前の情報収集のためにも一度、開設をご検討いただき、気になるセミナーにご参加いただいてみるのも良いかもしれません。

――講師は基本的に御社の社員が務めるのですか?

福島 チーフ・ストラテジストの広木隆やチーフ・アナリストの大槻奈那を含む社員の他に、たとえば、JPモルガン・チェース銀行の佐々木融さん等、外部からも講師をお招きし、ご講演いただいています。こうした投資情報やセミナーなどのコンテンツが優れていることが、当社の強みです。

――イベントに合わせたセミナー、たとえば、雇用統計の発表の日にはセミナーをやっておられますね?

福島 ええ、21時15分から始まって、21時30分に発表があり(夏時間)、21時45分に終了という、30分のオンラインセミナーを、毎月、雇用統計の発表の日に開催しており、約2000名の方にご参加いただいています。当社のオンラインセミナーは比較的参加者が多いと感じています。株式のオンラインセミナーでも約3000名のご参加をいただいています。
オンラインセミナーの回数も多く開催しており、証券業界のなかでは、投資教育や投資情報に力を注いでいるというイメージを持っていただいているようです。

投資家の質問に時間が許す限り答えるセミナー

――オンラインセミナーで他社との差別化を図っている部分は?

福島 オンラインセミナーの頻度もそうですが、個人投資家の質問にその場で答えていくというセミナーも行っています。

――ええっ?

福島 このようなセミナーを行うようになったきっかけは、2008年の9月15日に起きたリーマンショックです。9月12日の終値は1万2214円だった日経平均株価も、10月28日には一時は6994円90銭まで下落しました。そのとき、個人投資家の皆さまから今後株式相場はどうなるのか、という心配の声が当社に殺到しました。そこで、当社は、個人投資家の皆さまの不安を取り除く一助になればと、個人投資家の皆さまの生の声に真摯に対応するべく、オンラインにてご質問を受付、その場で回答するセミナーを実施することにしました。現在は、2週間に1度程度の頻度で開催をしています。

資金移動も瞬時に実行

――証券総合取引口座をもっている人がFXをやりたいと思ったら、FX PLUSに申込をするんですか?

福島 証券総合取引口座をもっていて、ログインすると、FX PLUSの口座を開設するボタンがついています。そのボタンを押すと、ウェブサイト上ですぐに審査が行われ、FX PLUSの口座を開設することができます。

――なるほど。ところで、先ほど、資金移動も簡単だとおっしゃっていましたが、ツール上ですぐにできるわけですか?

福島 たとえば、証券総合取引口座に入金してあるお預り金のうち、30万円をFX PLUSの口座に移動したいと思った場合、こちらもウェブサイト上ですぐに移動ができます。

――それは便利ですね。

必要に応じて注意喚起を促す

――投資家保護については、信託保全は当然として、あとほかに何かやっておられることは?

福島 信託保全のほかには、ロスカットルールをしっかり定めていること、お客さまへの注意喚起をきちんと行っていることです。たとえば、先日のBrexitの時などは、開票日には相場がかなり円高になるだろうと、個人投資家に対して注意喚起を行う他、建玉に関しての注意や、証拠金の積み増しを促す等、対処策についても予めお知らせをしていました。そうした注意喚起をウェブサイト上に掲載したり、個人投資家の皆さまにメールをお送りしたりして、お知らせしていきました。また、証券総合取引口座にはお客さま用のメッセージボードがありますので、そこでも注意を促しました。

スマホFXアプリの特徴

――スマホFXアプリで特徴的なことがあったと思うのですが?

福島 スマートフォン用のFXアプリに関しては、各社あまり遜色がないのですが、当社が心がけていることは、使いやすさやチャートの見やすさなどで、当社が提供している無料アプリ「FX PLUSスマートフォン」は感覚的にご操作いただけることが特徴です。FX PLUSをご利用いただいている方の平均年齢は40代の後半ですので、シンプルな操作性を重視される方が多くいらっしゃいます。
その他の特徴としては、建玉の決済があります。一般的に、一斉決済のボタンを押すと、すべてのポジションが決済されますが「FX PLUS スマートフォン」であれば、残しておきたいポジションの通貨ペアを指定しておけば、一斉決済の発注をしても、その通貨ペアは決済されずにポジションを継続することができます。また、建玉を指定して、クイック注文ができること等、スピーディにお取引いただきたい方にも適した機能を搭載しています。
また、チャートやニュース等の情報コンテンツも揃っているので、基本の機能だけでトレードができます。徐々にスマートフォンを利用される方が増えつつあるのも、FX取引を行う個人投資家の傾向にあると思います。

複合注文のサービスを今期中にも

――FX業界やFX市場の今後については?

福島 FX取引をされる個人投資家は、狭いスプレッドを求める方と、スプレッドは広くても、付加価値の高いものを求める方等、多岐に渡ってのご要望をお持ちだと思います。さまざまなニーズに対応できるよう、当社では2つのタイプのサービスを提供していますが、既存のサービスだけでは、今後、FX市場の爆発的な伸びは期待できません。新しい取引システムの開発や、システムトレードなどをFX業界挙げて、盛り上げていく必要があるかと思っています。

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

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