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【トレイダーズ証券株式会社】常にお客さま目線で金融商品やサービスを提供。「みんなのシストレ」では、裁量取引、自動売買、バイナリーオプションが可能。「宅麺キャンペーン」が大好評


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トレイダーズ証券株式会社【関東財務局長(金商)第123号】

取締役 伊藤誠規

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機関投資家に負けない投資環境を提供

――まず、御社の経営方針や企業文化、FXビジネスに対する考え方などをお伺いしたいのですが?

伊藤 弊社では、「個人投資家の皆さまに、機関投資家に負けない投資環境を提供する金融商品取引業者へ」を経営方針としています。2000年にFXのオンライン取引を国内で最初に個人投資家に提供してから今現在も、経営方針に掲げる使命を持ちながら、常に、お客さま目線で金融商品やサービスを提供し続けています。
お客さまにとって、取引しやすい環境を、システム面、デザイン面、サービス面と、あらゆる角度で全社一丸となって考えています。カスタマーサポートに届いたお客さまの声も、弊社にとっては非常に貴重なものです。いただいたご意見やご要望を検討し、できる限りシステムやサービスに反映するよう、心がけています。

FXは素晴らしい金融商品!

――FXビジネスに対する考え方としては?

伊藤 FXは素晴らしい金融商品だと思います。このFXをもっと投資家の方へ広めたい思いで、毎日、FXビジネスに取り組んでいます。FXは外貨預金と比べると、決済期限がありませんし、スワップ金利が毎日入ってきます。売りからでも買いからでもエントリーできるという優位性があります。
一方、株式投資と比べると、リクイディティが違います。為替は世界でいちばん大きなマーケットですので、売買ができなくなる可能性は極めて低いです。
しかし、いまでもFXは危険だとか、怖いという話を耳にします。FXはリスクコントロールができる商品です。そして、リスクコントロールができれば、リスクを回避することは十分に可能です。現物の代金(レバレッジ1倍)で取引すれば、外貨預金と同じようにロスカットを心配することなく取引ができます。余裕資金で取引をすることや過度なポジションを持たないことが重要です。リスクを自分でコントロールでき、このぐらいの損失にしよう、このぐらいの利益を上げよういうことも、自分でプランを立てることができるのです。こうした素晴らしい金融商品であるFXを、もっと多くの方に知ってもらいたいと思っています。
そのために、FXの仕組みやリスク管理の仕方をひとつずつお客さまにお伝えしていくことが重要だと思っています。

取引コースは「みんなのFX」と「みんなのシストレ」

――御社の取引コースの説明からお願いいたします。

伊藤 大きくわけて、取引コースは2つあります。ひとつは、「みんなのFX」。もうひとつは、「みんなのシストレ」です。「みんなのFX」では「みんなのバイナリー」、「みんなのシストレ」では「みんなのオプション」というバイナリーオプション取引をそれぞれ行うことができます。

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まず、「みんなのFX」ですが、2010年にスタートしました。低スプレッドやユニークなキャンペーンで、ご存知の方も多いと思います。スプレッドは原則固定で、「米ドル/円」は0.3銭、「豪ドル/円」は0.7銭となっています(※1)。すべての通貨ペアが1000通貨単位から取引でき、1回の最大取引枚数は300万通貨です。
(※1)各通貨ペアのスプレッド詳細はこちら

裁量も自動売買も、バイナリーオプションも

――次に、「みんなのシストレ」については?

伊藤 「みんなのシストレ」は、2014年5月にサービスを開始しました。FXの裁量取引「FXトレーダー」とバイナリーオプション「オプショントレーダー」に加え、システムトレード(自動売買)「システムトレーダー」も取引でき、それぞれの画面は瞬時に切り替えが可能です。
「FXトレーダー」も、すべての通貨ペアが1000通貨単位から取引できます。1回の注文数量は100万通貨までとなっています。また、「FXトレーダー」は、「みんなのFX」と同様に業界最高水準の低スプレッドでお取引いただけます。「みんなのシストレ」はサービスを開始してまだ2年程度ですが、お客さまの声に耳を傾け、開発に力を注いでいます。

「システムトレーダー」を9月にリニューアル

――もう少し、「みんなのシストレ」のシステムトレードについてお伺いしたいのですが?

伊藤 一般的に、システムトレードには、「開発型」と「選択型」があります。「開発型」は、自分で売買戦略を考えプログラミングし取引システムに設定する、もしくはプログラミングされた売買戦略を専用サイトなどから入手して自分で取引システムに設定し、システムトレードを行います。非常に高度な知識と技術が求められます。
一方、「選択型」は、取引システム上に用意されている売買戦略を選ぶだけでシステムトレードを始められます。「みんなのシストレ」は「選択型」で、この売買戦略を「ストラテジー」と呼んでいますが、お客さまは気にいったストラテジーを選ぶだけなので、専門的な知識や技術がなくてもシステムトレードを行えます。

――ストラテジーの選び方は?

伊藤 「みんなのシストレ」では現在、約350のストラテジーが稼働しています。ストラテジーは運用成績や人気度によってランキングされており、自分にあったストラテジーを簡単に見つけられるようになっています。

――「みんなのシストレ」は取引システムがリニューアルされたとか?

伊藤 今年の6月に、裁量取引の取引システム「FXトレーダー」を大幅にリニューアルしました。画面のレイアウトを自由にカスタマイズすることができ、時間成行注文や決済同時発注を追加しました。また、お客さまのポジション状況の偏りがわかる売買比率を情報コンテンツに追加しました。今後も、チャート機能のバージョンアップや、新しい注文方法を追加していく予定です。
システムトレードの取引システム「システムトレーダー」も9月にリニューアルしました。今回のリニューアルでは、画面デザインを大幅にリニューアルしたほか、弊社独自の「ポイント」制度を導入しました。利益や勝率、取引回数などをもとにポイントを算出し、各ストラテジーの運用成績を1~10ポイントの範囲で表示します。とかくシステムトレードと言えば細かい数字や計算がつきものですが、ポイントを表示させたことで、ストラテジーの運用成績が一目でわかるようになりました。
また、シミュレーション機能も追加しました。これは、実際に取引を始める前に、「このストラテジーでこのぐらいの金額を運用したら、将来どれだけの収益が出るのか?」という予測を、過去の取引をもとにシミュレーションするものです。近日中に、システムトレーダー専用のスマートフォンアプリもリリースすることが決まっています。

会場セミナーも計画中

――セミナーやキャンペーンはユニークですよね。

伊藤 セミナーは毎月1回、実際にFXを取引している有名ブロガーさんや、経済情勢やチャートに詳しいアナリストを講師に招いて、オンラインでセミナーを行っています。顔出しNGの有名ブロガーさんが、弊社のキャラクターのマスクをかぶってセミナーに登場したこともありました。
これまでのセミナーはどちらかというと、ある程度、FXのトレード経験がある方を対象としていました。テクニカル指標やファンダメンタルズなどがわかっている方ですね。しかし、今後はFXが初めての方でも安心してお取引いただけるように、FX入門セミナーを開催したいと考えています。
たとえば、「注文方法にはどんなものがあるの?」といった、本当にFXの基礎の基礎から学んでいただけるセミナーです。すでに計画はできています。いずれは、全国へ出向いての現地セミナーも実施するかもしれません。これまでは、オンラインセミナーに特化していましたが、お客さまの顔を見ながら、直接対話ができる会場セミナーも行っていければと考えています。

――お客さまの声を大切にする、というのが御社の経営方針ですよね。

伊藤 その通りです。お客さまと直接対話しながら、意見を聞いて、その意見を基に画面のリニューアルを行ったりすることで、より満足度の高いサービスの提供が可能だと考えます。昔行っていたセミナーの良いところを復活させて、他社との差別化をはかっていければと思います。

「宅麺キャンペーン」が大好評

――キャンペーンについてですが?

伊藤 「みんなのFX」のほうで非常に数多くのキャンペーンを行っています。とくにお客さまからご好評を得ているのは、「宅麺キャンペーン」です。これは、有名店で実際に出されているスープと麺・具材をそのまま冷凍したものを、直接弊社のお客さまにプレゼントするものです。これまで店舗でしか味わえなかった味をご自宅や職場でもお楽しみいただけます。このキャンペーンは50回近く行っています。あとは、口座開設キャッシュバックキャンペーンや、取引キャッシュバックキャンペーンなどを実施しています。
「みんなのシストレ」でも、口座開設キャッシュバックキャンペーンと、期間中の取引数量に応じて1ロットあたり50円をキャッシュバックする「上限なしキャッシュバックキャンペーン」の2つを行っています。

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2015年に「ベスト・FXブローカー賞」を受賞

――御社で取引をすると、個人投資家の皆さんにどんなメリットがありますか?

伊藤 最高の取引環境でお取引いただけます。アクティブトレーダーはもちろん初心者の方でも十分にご満足いただけるお取引環境を提供しています。
FXの取扱い商品はどこも変わりません。「米ドル/円」であったり、「ユーロ/米ドル」だったり。弊社がもっとも力を入れているのは、お客さまが本当に使いやすい、安定したシステムなどの取引環境を提供することです。スプレッドも「米ドル/円」で0.3銭と業界で最高水準ですので、投資家の皆さまのコスト削減にもつながります。投資家の皆さまに最高の取引環境を提供しようという取り組みが、2015年に開催されたファイナンスマグネイト東京サミットでの「ベスト・FXブローカー賞」の受賞につながったのだと思います。
一度、弊社の取引システムを使っていただくと、操作性やデザインに力を注いでいることを理解していただけると思います。

――ほかには?

伊藤 弊社では、土曜・日曜を除いて、24時間、カスタマーサポートを行っております。何かわからないことがあれば、担当者がいつでも対応しますので、そうしたことも初心者の方にとっては重要ではないかと思っています。わからないことがあれば、すぐに電話やメールで相談できるというのはお客さまの安心感につながり、サービス向上につながると考えています。

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常にお客さまの安全性を考える

――投資家保護について、証拠金の分別管理は当然ですが、ほかにやっておられることは?

伊藤 投資判断について直接的なアドバイスはできませんが、お客さまがFXの仕組みや取引システムの操作方法などでお困りの際には、カスタマーサポートに電話1本いただければ、親身になってお答えします。
重要な経済指標発表時やBrexit(英国EU離脱)など、相場環境に大きな影響を及ぼすイベント時には、お客さまに対して事前に注意喚起をメールや電話で行っています。

――取引をしないように促すのですか?

伊藤 取引自体をしないよう伝えるのではなく、とくにポジションを多く保持しておられるお客さまには、相場変動におけるリスクについて電話で注意喚起を行っています。弊社のホームページ上でも、たとえば米国雇用統計の発表時などには、「ポジション管理、リスク管理にはご注意ください」と適宜注意喚起をしています。
もちろん、弊社の収益はお客さまが取引をしていただくことによって成り立っているわけですが、お客さまご自身の資産に見合った適切な取引をしていただくよう伝えることも重要だと思っています。会社の収益だけでなく、お客さまの安全性を考えることができる、そういう会社でありたいと思います。

――金融庁の規制については? なかでもバイナリーオプションはかなり規制が厳しいと聞いていますが?

伊藤 当初、FXに関する規制はかなり厳しいと感じましたが、いまは逆に、規制が入ってFX業界はクリアになったと思っています。バイナリーオプションも同様で、規制により洗練化されたと思います。バイナリーオプションについてはたくさんの海外業者があり、「出金できない」といったトラブルも目立ちます。そうした海外業者については投資家の方々への告知や注意喚起を行っていただいて、国内業者の取引が活性化すればいいと思っています。

取引画面は非常にシンプル

――御社のバイナリーオプションの特徴は?

伊藤 「みんなのバイナリー」は目標レートより高いか低いかを予測するラダー取引ができます。一方、「みんなのオプション」はラダーに加え、2つの目標レートの幅のなかに価格が収まるか収まらないかを予測するレンジイン・レンジアウトの取引もできます。取引画面は非常にシンプルで初めての方でも操作に迷わない作りになっています。
先日、バイナリーオプションの第一人者といっていい個人投資家のボリ平さんにも、「みんなのオプション」の画面仕様が見やすいとの感想をいただきました。

市場の成長がますます見込めるFX業界

――今後のFX業界の動向についてはどう考えておられますか?

伊藤 FX業界については、競争が厳しくなっていますが、それはいいことだと思います。業界としては、洗練されてきていますし、お客さまにとってもクリアにもなってきました。FXは金融商品として確立されてきたと思っています。

――FX業界はもっと再編が進むとお考えですか?

伊藤 現状は落ち着いている状況ですが、新たな規制が入ったり、新しい投資商品が現れたりすれば、また再編の話が浮上するかもしれません。

――FX市場についてはいかがですか?

伊藤 今後のもっとも大きなイベントは、アメリカの大統領選挙です。そこに向かって、相場がどうなっていくのか注視していきたいと思います。ここ数年、ギリシャショックやチャイナショック、スイスフランショック、Brexitなど、為替相場に大きな影響を与える大きなイベント等が発生しています。お客さまのリスク管理という面では、FX業者としてもしっかり対応していかなければならないと思います。

――日本の個人資産が1700兆円ですが、FXの証拠金残高は2兆円程度で、そのことを考えるとまだまだFX市場は伸びる余地は大いにあると考えるのですが?

伊藤 そうですね。FX市場は伸びる可能性を秘めています。株式市場もNISAを含めて、トータルすれば膨らんできています。FX市場も今後、何年、何十年先を見ると増えていくだろうと思います。

リスクを理解してから取引を始める

――FXをこれから始めたいと思っている方に対してアドバイスを下さい。

伊藤 何度も言うようですが、FXはとても魅力的な金融商品です。これからFXを始めようと考えている人は、FXの魅力だけではなく、必ず投資商品にはリスクがあることを理解したうえで、取引を始めてほしいと思います。リスクを理解していれば、リスクを回避しながら、投資としてFXを長く取引することができます。
弊社では、FX入門者向けのセミナーを開催する予定ですので、ぜひ、そのセミナーを投資に活用して下さい。FX投資が初めての方でもストレスなく、正しい情報を基に投資ができるように、弊社は今後もお客さま目線でサービスを提供していきたいと考えています。
また、今後、裁量FX、バイナリーオプション、システムトレード以外にも、さまざまな金融商品を提供して、お客さまの投資の幅を広げることができるようにしていきたいと思っています。

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

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