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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均株価続伸 仏大統領選警戒感は後退

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

1万8875円88銭 前日比+255円13銭

その他の指数

・TOPIX      1503.19 前日比+14.61
・東証2部指数   5688.85 前日比-13.45
・東証マザーズ   988.29  前日比-20.35
・東証ジャスダック 2920.46 前日比-5.54

本日の日経平均株価は続伸。フランス大統領選で中道系のマクロン氏と極右のルペン氏が決選投票に進む見通しとなりフランスのEU離脱への警戒感は後退しました。これを受けて為替は円安方向に振れ、週明けの東京市場には輸出株を中心に買い戻しの動きが波及、全営業日比269円高と大幅上昇で始まると、高値圏でもみ合う展開となりました。業種別では陸運、精密機器、建設業が値上がり率上位となり下落は33業種中鉄鋼、石油、鉱業。個別ではパナソニックによるTOBが伝わったパナホームが急伸、防衛関連として急騰した後調整局面となっていた細谷火工には再び資金が流入しストップ高をつけています。東証1部の売買代金は2兆1193億円。

日経平均のテクニカル分析

日経平均株価は続伸。日足チャートでは一目均衡表の基準線に抑えられ、週足においても転換線が上値抵抗となり上値を買い上がる動きとはならず。ボリンジャーバンドではバンドの収縮が見られますが、本日は弾むような上昇で始まった後は小幅な値動きとなり寄り付きの水準を維持。

今日動いた注目の銘柄群

(7844)マーベラス
17年中に新機軸プライズマシン「トライポッド」を全国のアミューズメント施設で展開すると発表、買い材料視されています。トライポッドは筐体に大きな円形の穴があいており穴の淵から突出したアームを抜いてプライズを獲得するというプライズゲーム。また、17年3月期の連結業績では減収減益を発表している。

(6791)日本コロムビア
コンテンツ配信のフェイスが定時株主総会で日本コロムビア完全子会社化に反対する方針を明らかにしたとの報道で買われました。フェイスによる株式交換で完全子会社化される予定だが、TOB実施に切り替えることでプレミアム上乗せへの思惑が働く形となっています。

(6758)ソニー
22日付の日経新聞が「2018年3月期業績で連結営業利益は5000億円程度と前期推定比で約8割増も」と報じたことで買いが向かっているようです。スマートフォンのカメラに使うCMOSセンサーなどエレクトロニクス事業が好調、過去最高だった98年3月期に迫る勢いとも。17年3月期の連結税引き前利益は1960億円から2500億円に27.6%上方修正。

(7974)任天堂
「ニンテンドースイッチ」の販売好調を評価する買いが継続。仏大統領選第1回投票の結果を受け為替が円安に振れたことも支援材料となり一部個人投資家によって短期資金の振り向け先として物色されているとの観測もあり本日は一時510円高の2万7515円まで買われる場面がありました。

(6771)池上通信機
日本中央競馬会より映像伝送システムの更新設備を一括受注、26億5000万円の契約を締結したと伝わり急伸しました。当契約により同社はJRA関東、関西の2か所の映像センターと、全国の競馬場、ウインズを接続した大規模システムの更新を行う。新映像伝送システムは関東と関西の両映像センターと全国の競馬場10か所、ウインズ35か所で18年8月末からの運用となる模様。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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