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【株式会社新生銀行】ロボアドバイザーによる個人顧客向けETF(上場投資信託)特化型投資一任運用サービスの取り扱いを開始


株式会社新生銀行【関東財務局長(登金)第10号】は、株式会社お金のデザイン【関東財務局長(金商)第2796号】との間で、業務上の提携に関する基本合意書を2017年5月8日付で締結。今夏をめどに、お金のデザインが開発したロボアドバイザーによる個人顧客向けETF(上場投資信託)特化型投資一任運用サービス「THEO(テオ)」の取り扱いを開始する。

「THEO」は、お金のデザインが2016年2月から開始したサービスで、年齢や資産運用の経験など5つの質問に答えるだけで、ロボアドバイザーが世界の約6000種類のETFから最適な組み合わせを提案し、運用するというもの。

スマートフォンだけで手続きが完了し、10万円からスタートできる。運用報酬も最大1%(年率)と低コスト。2017年4月10日現在で、THEOの無料診断を受信した人は26万5000人を超えている。
 
新生銀行では、「新生総合口座パワーフレックス」の顧客向けに「THEO」の取り扱いを開始すると同時に、今後、お金のデザインへの出資やさまざまな連携の可能性についても検討をしていく。

また、新生銀行では、人工知能(AI)を活用して、顧客の行動予測や購買予測に基づくマーケティング活動を2017年2月より始めている。お金のデザインとの基本合意書締結によって、AIを活用した顧客へのサービス提供にも本格的に取り組み、顧客の多様なニーズに対応した商品・サービスの拡充に注力する。

<辻 秀雄>