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FXトレーダー/FXブロガー 情報

本名/ハンドルネーム 陳 満咲杜
年代 40代
星座 牡羊座
血液型 AB
趣味 読書
投資経験 FX18年
株式20年
投資信託10年
外国債券-
商品先物8年
バイナリーオプション-
好きなFX通貨ペア
(最大3つ)
USD/JPY
GBP/JPY
EUR/USD
好きなテクニカル指標
(最大3つ)
GMMA
RSI
一目均衡表
利用FX会社
(最大5つ)
-

FXトレーダー/FXブロガー 運営サイト情報

運営サイト紹介 -
サイトURL http://chinmasato.com/
Blog http://bbfx.info/
Facebook https://www.facebook.com/chinfx/
Twitter @chinmasato

【陳 満咲杜】FXスクールジャパンを通じて真のトレーダー育成に情熱を注ぐ

陳 満咲杜(ちん・まさと)
1992年に来日し、生活費と学費をアルバイトでまかないながら、大学時代より株投資を開始。中国情報専門紙の株式担当記者を経て黎明期のFX業界へ。香港や米国の金融機関で研修を重ね、トレーダーとしての経験を積む。GCAエフエックスバンク マネージングディレクター、イーストヒルジャパン チーフアナリストを経て独立。日本、中国、台湾地域をカバーした執筆、講演、情報サービス、投資家教育などの活動に取り組んでいる。日本テクニカルアナリスト協会検定会員。主著に『FX再強チャートGMMAの真実』(扶桑社)、『FXプライスアクション 成功の真実』(実業之日本社)など多数。

陳 満咲杜の勝ち組の秘訣を一挙公開

最初からFX業界の人間としてスタート

エムトレ まずはじめに、陳さんの簡単なプロフィールからお願いいたします。

陳 私は、大学生の時に株式投資に手を出し、さんざん失敗をしました。投資クラブに加入して、師匠について勉強をしたのですが、元々その投資クラブも上手くいっていなかったので、これは自分で勉強するしかないと思って勉強をして、ある程度は損失を取り戻しました。その経験を生かして、日本語で中国のことを紹介する新聞に、香港株についてのコラムを書くようになりました。そのコラムを読んだアメリカ資本の企業が、日本でFX事業をやりたいということで、私はスカウトされ、FX業界に入ることになりました。

当時はまだ、為替は個人に正式に解禁はされていませんでした。ただ、そのアメリカ資本の企業は、日本でもうすぐ為替が個人に解禁されという情報をつかんでおり、準備を進めていました。

ですから、私は最初から、FX業界の人間としてスタートした訳です。その当時は、電話取引が主体でしたし、法律も整備されていませんでしたから、お客さんの受諾で売買することが許されている時代でした。

エムトレ しばらくは米系の企業に勤めておられたわけですね。

陳 そうですね。

エムトレ 独立のきっかけは何だったんでしょうか?

陳 米系の会社を含めて、いくつかのFX業者で働いたり、FX業者の立ち上げに参加したこともあります。名古屋や大阪で暮らしたこともあります。独立する前に勤めていた会社は東岳証券で、アナリストとして勤務していました。しかし、上司の折り合いがあわずに、独立をしました。

エムトレ そうなんですか。

陳 はい、そうです。何かを企画して独立をしたわけではありません。

エムトレ そうだったんですね。

陳 もし、上司に恵まれていたら、今もふつうのサラリーマンをやっているかも知れません。

独立のきっかけとは?

エムトレ そりが合わない上司のために独立されて、じゃあ、自分でトレードをしようとなったのですか?

陳 最初はメールマガジンから始めました。それもお客さんがぜひメルマガを書いて欲しいという要望から始まったことです。最初から、私のファンの存在が大きかったかも知れません。独立する前に、『着物トレーダーを卒業せよ』という本を書いて、アマゾンの為替部門で4カ月、1位になったことがあります。今から見ると、幼稚な感じが否めませんが、当時は新鮮に映ったので、かなり売れました。そのことが独立のきっかけになったかも知れませんね。

エムトレ メルマガのお客さんは今、どのぐらいおられますか?

陳 購読者数は企業秘密です。

エムトレ 1万人とかですか?

陳 1万人だと、凄い収入になります。

エムトレ 最初から有料のメルマガですか?

陳 そうです。

エムトレ 凄いですね。というと、陳さんとしては人にトレードを教えるのを得意としておられるのですか?

陳 陳アソシエイツの業務からいうと、メインはメルマガです。それから、FX会社が主催するセミナーの講師ですね。独立した当初は頻繁にセミナーをやっていましたが、今は月に1回程度です。あとは、ラジオ番組も持ったことがあります。

定めたルールを守り抜く

エムトレ 今、FXでなかなか勝てないとか、長期的に勝てないという人が多いと思うので、勝ち続けるためには、どういう心構えで取り組んだらいいでしょうか?

陳 まず第一に、相場の原則とルールを守ることです。たとえば、損失のリスクは証拠金の2%以内か、あるいは5%以内にするということを自分で定めて、それを守ることが大事です。ルールを定めることはできるのですが、みんな、定めたルールをだんだん守らなくなってきます。継続的にルールを守れる人が相場で残っていくと思います。

2番目に大事なことは、自分の取引手法を確立していることです。自分のモノサシを持っている人ですね。ただ、そのモノサシを持っている人の真似をしても、勝てるとは限りません。それがトレードの面白いところです。

エムトレ その人の手法をコピーしても上手くいきません。

陳 そうですね。簡単でもいいから、自分のモノサシを持って、勝ちパターンがくるまで待つ。自分お勝ちパターンをもずっと守っていくことが大事です。その繰り返しですね。そういう意味では愚直な人が勝ちやすいかも知れません。

エムトレ 自分の手法を見つけるのに悩む人が多いと思います。他人がやっている方法をいろいろ試していくなかで、自分お取引手法側からなくなってくる方は多いと思いますが、どうしたら「これだ!」と思う自分の取引手法を見つけることができるのでしょうか?

陳 そこはいろいろ体験してみて、悩んで、失敗を重ねるしかないですね。金銭面と精神面の苦痛を犠牲にした上で自分の確かな取引手法が成り立つわけだから、それを体験しないで、自分お取引手法を見つけるのは難しい。

エムトレ そうですよね。

相場を舐めるな!

陳 私の学校もそうですが、前提条件はデモ口座なんです。金銭的な苦痛には精神的な苦痛が伴うので、そこ避けたい。ですから、まずはデモ取引のみです。そこででも体験をしてもらって、成功体験に繋がることを強調しています。でも、皆さん、実際はどうですかね。

ひとつ面白いのは、みなさん、勉強しながら儲かる、という意思が強いですね。この発想が私にはわからない。なぜなら、世の中、勉強しながら儲かる業界はありません。

エムトレ ないですよね。

陳 そう思う人にかぎって、社会においてはあまり成功していない人ですね。会社でも窓際族で、何故、自信をもって、遊びながら、勉強しながら、FXで儲ける、本業以上に稼ぐとか言えるのが理解できません。本業で稼いでいない人が、本業以上に儲かると考えているんですよ。そこが一番いけないところです。みんな、相場を舐めていますよ。

私がずっと言っているのは、20%の利益を出すのは大変だということです。1年で出すのは簡単かも知れませんが、継続して出すのは本当に大変です。継続して毎年20%の利益を出していくと、複利効果で、10年でものすごい金持ちになります。それをわかってもらいたいです。素人ほど、「えっ、20%ですか、もっと稼げるんじゃないですか」となるわけですが、そういう人こそやばいです。幻想を持って相場にはいるからダメなんですよ。そのことは私の学校では生徒さんに言っています。

テクニカル分析はGMMAが一押し

エムトレ ところで、テクニカル分析の話になりますが、テクニカル分析といっても非常に多くのテクニカルがありますが、最初にどのテクニカル分析から身につけたほうがいいでしょうか?

陳 私が教えている「GMMA」が一押しです。個人投資家にとっては一番わかりやすい、ビジュアルで判断できるテクニカル分析です。それをぜひマスターしてほしいです。そのうえで、オシレータ系などを加えていくと、ベストです。

エムトレ なるほど。

陳 GMMAのメリットは、移動平均線ですから、それはマーケットの基本中の基本です。それ以前に、根本的なものは、値動き自身ですね。私はプライスアクションと言っていますが、値動きが根本の根本ですから、それにGMMAの移動平均線を加えると、まあ、この二つを押さえておけば、困ることはありません。

エムトレ なるほど。

陳 あとは、プラスαです。逆に、いろいろなインディケータがあるから、迷ってしまいます。その二つの根本を押さえて、自分の好みで他のインディケータを選択すれば問題はない、と思います。最初の基準ができて、あとでプラスαの選択だから、楽になります。それは本来の道から外れないです。最初に変なインディケータを選んでしまったら、本来の道から外れてしまいます。

エムトレ そうですね。

陳 この二つはぜひ、押さえて欲しいですね。

エムトレ 書店にいけば、陳さんの本はあるってことですね。

陳 ひとつは、『プライスアクション成功の真実』という本で、もうひとつは、『二刀流のFX』と『GMMAの真実』で、この二つの本は、GMMAについて書いています。

エムトレ いろいろなテクニカル分析をやるのは無理ですから、まず基本となるものをたたき込むということですね。

2つのFX業者とコラボ企画

陳 そうですね。あとはうちの学校(FXスクールジャパン)に入ることですね。

エムトレ そうですね。

陳 昨年の12月から二つの業者とコラボ企画を実施しています。ひとつは、入学してから2カ月間は、アフィリエイトで、学費をFXの会社が支払います。

エムトレ なるほど。

陳 2カ月は無料で講義を聞くことができます。

エムトレ FX業者のメリットは生徒の口座開設ですか?

陳 そのFX業者に生徒が口座を開設するわけです。入金して1回取引して欲しいという会社と、取引をしなくてもいいという会社の二つがあります。そんなにハードルが高い条件ではありません。入金金額も低いし、コスト面でも安心です。

エムトレ ちなみに、どこの業者ですか?

陳 ひとつは、FXブロードネットさんです。もうひとつは、FXトレード・フィナンシャルさんです。

非居住者に門戸を開かないのは疑問!

エムトレ 最近はFX業者も差異がなくなってきました。どの基準でFX会社を選んだらいいでしょうか?

陳 日本の法律に沿ってービスを提供している会社は、基本的に安全です。日本は法律が世界で一番厳しいです。世界で一番安全なのに、日本への非居住者は口座を開設できないのが、残念でなりません。そんな馬鹿な法律はありません。このような状態を招いているのは、過激なスプレッド競争をしているからだと思います。

エムトレ スプレッド競争を行って、淘汰されるべきFX業者は淘汰され、コストも下げられるところまで下がっています。

陳 日本のサービスの悪いところは、何でも過激競争をやってサービス面を削ってしまうことです。

エムトレ FX業者も難しいのは、自分の会社でセミナーをやって、参加者が自分の会社で口座を開いて、取引をしてくれればいいのですが、なかには他のFX業者に逃げてしまう人もいます。そういう人たちを引き留めたくても、引き留めようがありません。

陳 最後は、自分の選択ですね。たとえば、マネースクウェア・ジャパンを見ていると、年輩のお客さんが多い。トレーダーではなく、資産運用として年間何回かのトレードでいいという方が、マネースクウェア・ジャパンを選ぶでしょうね。いろいろな講座が聞けます。

エムトレ 結局、どのFX業者を選べばいいかとなると……。

陳 私はやっぱり、自分で最後で何を目指しているかによって、選ぶべきだと思います。たとえば、MT4のソフトを開発していたら、MT4を提供している業者を選ぶべきだし、いろいろな投資教育を受けたいし、スプレッドもあまり気にならない人は、総合的な環境を考えた上で選ぶべきですし、あとは、ソフトの信頼性です。私が現在使っているのは、FXブロードネットで、ソフトが安定していて、使いやすい。

エムトレ 何社かに口座を開設して、ツールは使ってみないとわかりません。

陳 自分に合うものを選べばいいと思います。私が思うに、一般の投資家は裁量トレードですから、スプレッドは気にしなくてもいいです。

エムトレ そうですね、そこは同意します。

陳 はい、スプレッドは十分狭くなっています。それ以上、狭くしても意味はありません。あまりスプレッドが狭いと、スリッページをするでしょ。

海外のFX業者に口座を開く必要ない!

エムトレ 今、レバレッジ規制が個人では上限25倍です。私は十分なレバレッジだと思いますが、過去に100倍とか200倍を経験した方とか、海外のFXは何百倍のスプレッドだからといって、海外のFX業者に口座を開いて、トラブルになっているケースもあります。陳さんは、海外の業者についてはどう思われていますか?

陳 海外のFX業者は、真面目にやっているところは数社しかなく、大半はインチキです。私が信頼できるのは本当に数社で、免許も訳のわからない免許で、なかでも、〇〇の金融当局の免許を持っている海外FXの業者はほとんどがインチキです。誰でも免許を取得してFXサービスができます。レバレッジにしても、25倍で十分です。銀行のディーラーでさえ、20倍ぐらいです。

エムトレ でも、銀行のディーラーでも20倍では張りません。

陳 そうです。

エムトレ 与えられてはいますが、実際には20倍では張りません。

陳 100倍とか、何百倍のレバレッジになると、ギャンブラーですね。それだったら、ラスベガスやロサンゼルスで遊んだほうがいいと思いますね。

エムトレ 海外に口座を開ける人にかぎって英語ができなかったり、何かトラブルになったときに対応できません。日本のFX業者は「出金できません」「おかしいです」と言ったら、懇切丁寧に回答をしてくれます。でも、海外のFX会社だと、英語でわーっと言われると、もうパニックに陥って「悪徳業者だ」と叫んでみたり……。それに対して、日本のFX業者は金融庁から規制を受けて、世界でももっとも安全なFX会社だと評価をされています。

陳 だから、海外のFX業者に口座を開く必要はまったくありません。

エムトレ 安全なのは日本国内のFX業者で、50数社もあるので、そのなかであなたに合わないところはないでしょうと思いますね。

陳 そうですね。

エムトレ 無登録業者一覧が金融庁のホームページで掲載されていますが、そういうFX会社に口座を開かなくてもいいじゃないですか、レバレッジ何百倍をかけてトレードしても、年間に20%ノ利益を出せないでしょ、と言いたいですね。

陳 そういう大きなレバレッジに惹かれる人はギャンブラーです。ろくな資産は持っていない。資産家ほど、FX業者選びは慎重なんですよ。資産を持っていないから、ギャンブルのつもりで、訳のわからないところに送金しますからね。そういう人はふだん、パチンコとかパチスロをやっているんですよ。

エムトレ FX業界全体としては、FXがギャンブルではなく、投資だというふうに思われたほうがいいんですよね。株式は投資って思われていますが、FXはまだ、ギャンブルでしょってなるじゃないですか。

陳 会社のお金を横領したのは、FXで失敗した穴埋めをするとか、ニュースやドラマではよくでますね。なんでFXなの? と思ってしまいます。

エムトレ 株式投資でもそういうことはあると思いますが、なぜかFXが悪者になっていますね。

中国でのFX解禁は当分お預け

エムトレ 中国で投資エキスポに参加したときに、中国でもうすぐFXサービスが解禁になりそうだと聞いたのですが……。

陳 えっ、それは誰が言ったのですか?

エムトレ 現地でFX教室やっている人、がです。

陳 それは嘘でしょ。しばらくは難しい。

エムトレ 陳さんは自分ののビジネスを中国で拡大する気はあるのかな、と思っているのですが……。

陳 中国の法律は灰色です。海外業者はみんなすでに進出しています。しかし、ほとんどの海外FX業者はろくな者ではない。本当はオーナーは中国人なのに、ニュージーランドやオーストラリアで会社をつくって、外人のCEOを連れてきて、住民を騙すFX業者も少なくはない。だから、イメージは日本よりもさらにひどいですね。みんなはそうだとわかっているから、少ししかお金をかけない。そうなると、トレードはすぐに終わってしまう。今、流行っているのはオプションでしょ。二元オプションは騙す仕組みになっていて、あれもよくない。ただ、中国は人口が多いですからね。その人を騙しても、また他の人を騙すから、その連鎖がぐるぐると回っている。

エムトレ 絶対数が多いですからね。

陳 ただね、中国では、株式投資をしている人が圧倒的に多い。FXをやっている人は、どちらかというと、人に騙されたかたちで参加している。そういう状況だから、私は中国でFXビジネスをまったくやっていない。イメージが悪いしね。

唯一可能性があるのは、もし、中国の市場がオープンされたら、中国の銀行のみに免許を与えてやる。昔、中国でFXサービスをやっていたことがあったんですよ。レバレッジが3倍~5倍ぐらいで。

エムトレ そうですか。

陳 ただ、お客さんが損をしたか、銀行が損をしたかわからないけど、3年間ぐらいやって、あとは法律で禁止されました。

エムトレ 早い!

陳 私は銀行が損をした気がします。

エムトレ そうでしょうね。

陳 たぶん、ノウハウを知らないからです。元々、上海の株式が暴落しない限りは、先物市場をつくる話があったのですが、これも立ち消えになりました。しばらくは、FXは解禁されないでしょうね。

エムトレ しかし、中国人の投資パワーにはものすごい熱さを感じたんですね。そのパワーにどこの業者も魅力を感じるんでしょうね。

FXスクールジャパンで真のトレーダーに

エムトレ では、最後に陳さんがやっておられるスクールについて一言お願いいたします。

陳 はい。FXスクールジャパンは、リアルのケーススタディを通じて、真のトレーダーを育成する学校を目指していきます。そのつもりで毎日、音声や録画セミナーをやっていますし、会場セミナーも月1回やっています。これからいろいろなサービスを増やしていく予定です。ご期待ください。

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

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