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【日本加除出版株式会社】『仮想通貨法の仕組みと実務』を刊行

日本加除出版は、畠山久志編著/横田清典・後藤出・金子得栄・濱本明・前田浩一著『仮想通貨法の仕組みと実務 逐条解説/自主規制団体・海外法制/会計・監査・税務』を発行した。

 

暗号通貨の可能性は、実社会では、ブロックチェーン技術の活用を前提とし、法律・会計・税制などの社会的な仕組みをどのように暗号通貨に適用するかを整理する必要がある。

そこで、暗号通貨の出現の背景から、思想・テクノロジー、暗号通貨に関わる法律、会計、税務について、専門家が解説した書籍が必要となった。それが本書である。

2018年10月24日には、金融庁が日本仮想通貨交換業協会()を、改正資金決済法に基づく自主規制団体として認定した。同協会の奥山泰全会長も本書の推薦人であり、非常にタイムリーな内容となっている。

本書は、暗号通貨の実務家以外に、暗号通貨に関心のある方に必読の一冊である。

【『仮想通貨法の仕組みと実務 逐条解説/自主規制団体・海外法制/会計・監査・税務』概要】

著者:畠山久志/編著

横田清典・後藤出・金子得栄・濱本明・前田浩一/著

判型:A5判

発行日:2018年10月31日

定価:3500円+税

ISBN:978-4-8178-4518-4

 

<辻 秀雄>

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