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【株式会社リミックスポイント】暗号通貨交換業者として「AppGuard」を導入

リミックスポイントの子会社であるビットポイントジャパン【関東財務局長 第00009号】【東京都知事(1) 第31660号】は、シグネチャファイルに依存しない、未知のウィルス対策ができるサイバーセキュリティソフト「AppGuard」を導入している。

「AppGuard」は、特許技術「Isolation(隔離)技術」が特徴で、すべてのプログラムを隔離し、適正に動作するプログラムのみを正として稼働できるようにする。従来のセキュリティソフトは「検知型」と呼ばれており、既知のウィルスに対しては有効だが、新しいウィルスには対応が無理だという課題があった。その課題を克服したのが、「AppGuard」というセキュリティソフトである。

ビットポイントジャパンは、2017年12月に暗号通貨交換業者として、警視庁「サイバー犯罪に対する共同対処協定書」を締結し、相互協力連携を強化し、迅速なサイバー犯罪への対処を行ってきている。

最近、サイバー犯罪等の相談件数は、13万11件にもなり、暗号通貨に関連する相談件数も増加傾向だ。また、国内外で暗号通貨交換所へのハッキング被害も多く、「安心・安全な暗号通貨取引」実現のためには、堅牢なセキュリティシステムの導入が不可欠である。

そこで、過去一度も破られたことないという実績があり、大手インフラ企業でも採用が相次ぐ「AppGuard」を導入し、暗号通貨取引インフラの役割を担う暗号通貨交換業者として、より高水準なサイバーセキュリティ体制の実現を目指すことになった。

「AppGuard」は、Blue Planet-worksがライセンスを保有し、内閣サイバーセキュリティセンターが、2018年7月に公表した「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(平成30 年度版)」で、未知の脅威への対策について、シグネチャにより検知する方式以外の手法を用いている製品導入の重要性が謳われている。そのガイドラインに適合している「AppGuard」は、高水準のセキュリティが不可欠な大手インフラ企業などで採用が相次いでいる。

<辻 秀雄>

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