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【Blockspoint】サトシ・ナカモトのバーチャル記念碑が米国内で拡大

ビットコインの創造者といわれている、サトシ・ナカモトのバーチャル記念碑が、この秋、サトシ・ナカモト共和国が主導するプロジェクトのフレームワークのなかで、8つの米国の年で建立されている。

このプロジェクトは、AR技術と現実とを組み合わせ、都市のグローバルなデジタル・ユニオンを創造することを目指すものである。

デジタルのサトシ・ナカモト記念碑は3つの頭部をもっているように見え、多民族で二つの性別をもつロボットのようで、ニューヨーク、ケンブリッジ、クパチーノ、スタンフォード、サンフランシスコ、ロサンゼルス、マイアミ、マウンテンビューの都市に設置されている。人間の目でしか見ることができないが、iOSやAndroidのスマートフォンのアプリケーションで見ることができる。このアプリケーションは9カ月前につくられたもので、既に米国とウクライナの11都市がリストされており、そこに3Dモニュメントが設置されている。

「自分の目で見ることができないものがすべて存在するわけではなく、その逆もありません。今日の技術は、誰もが自分の現実を創り出すことができるため、すばらしい機会を与えてくれます」と、サトシ・ナカモト共和国の代表者たちは主張している。彼らは現在、人類はグローバル仮想化が始まる歴史的な瞬間を目撃していると考えている。

チームはまた、記念碑の設置は、仮想都市想像への道に関する最初の試みであると発表しました。2018年11月〜12月に、サトシ・ナカモト共和国は、デジタルランドの販売を開始し、QRコードの助けを借りて3Dのオブジェクトをインストールできるようにする。取引はブロックチェーンに記録された証明書によって証明されることになる。

このプロジェクトの代表者は現在、プロジェクトを調整する仮想都市の市長を探している。都市の創業者は、仮想土地の売却や賃貸からの収入の75%を支払われるため、義務と責任を負うことになる。バーチャル・ロサンゼルスとバーチャル・マイアミには、Younk ミュージック・プラットフォームの助けを借りて、ユニークな3D記念碑制作を決めた市長がすでに存在している。

 

出典 Blockspoint

「Satoshi Nakamoto Virtual Monuments Are Expanding Across US」

 

<辻 秀雄>

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