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【株式会社セレス】ブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」のレース体験版を公開

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セレスグッドラックスリーが共同で開発したブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」の、レースゲーム体験版を公開した。

セレスとグッドラックスリーが運営する「くりぷ豚」は、ユーザーが豚のキャラクター「くりぷトン」を集め、交配させて新種を誕生したり、ユーザー間で取引ができるゲームである。 最大の特長は、 DApps(非中央集権・分散型アプリケーション)としてゲームを構築している点だ。イーサリアムのブロックチェーンを活用し、仮想通貨イーサを扱ったブロックチェーンゲームとなる。2018年6月18日に配信を始めてから、多くのユーザーがゲームを楽しんでおり、累計で3万2000匹以上の「くりぷトン」が誕生している。

「くりぷ豚」のレース体験版とは?
見た目が異なる6匹の「くりぷトン」が、プレイヤーの手を借りて、障害物を乗り越えながらゴールを目指すレースゲームである。障害物をプレイヤーが応援(操作)することで、「くりぷトン」が障害物を飛び越えたり、少しだけスピードアップしたりする。

また、「くりぷトン」やコースは、フル3Dで制作されているので、ブロックチェーンゲームのなかでは、リッチな表現をしている。レース体験版では、「くりぷトン」の変更はできず、所定の「くりぷトン」でプレイできるようになっている。なお、 2018年12月中旬に正式リリースを予定している。

「くりぷトン」のレースとは?
<育成機能>
ユーザーが保有している「くりぷトン」をレース用の牧場に移し、スピードやパワー、スタミナなどの基礎能力やスキルを育てることができるようになっている。ただし、レース体験版では利用できない。

<レース機能>
6匹の「くりぷトン」によるレースが展開される。育成機能で育てた能力を駆使して、レースで勝利を目指せる機能となっている。一部のレースでは、ユーザーが応援(操作)すれば、障害物を飛び越えたり、スピードアップできる。

<障害物>
コースには、「くりぷトン」たちの行く手を遮る障害物が設置されており、障害物には巨大扇風機や壊れた丸太、バンカーなどが用意されていて、それらの障害物を得意とする「くりぷトン」のパラメーターが存在する。ふさわしい「くりぷトン」でレースを勝ち抜こう。

<応援機能>
レース中にプレイヤーが応援すれば、「くりぷトン」の頑張りをひと押しできる。倒れた丸太の前でタイミング良く応援できれば、「くりぷトン」がきれいにジャンプして、丸太を乗り越えることができる。また、バンカーでは「くりぷトン」の走るスピードが落ちるが、プレイヤーが連続して応援すれば、「くりぷトン」が必死に走る。

<報酬>
レースで入賞すれば、豚台(「くりぷトン」が立っている台座)や「コインク」(ゲーム内通貨)を入手できる。今後のアップデートで「くりぷトン」の装備品などのカスタマイズ要素も追加予定である。ただ、レース体験版では、レースに勝利しても報酬はでない。

<取引における追加要素>
育成機能を通じて「くりぷトン」のレベル(成長度)が上昇する。「くりぷトン」のレベルは、他のオーナーに渡った際にも引き継がれるので、レース機能実装後は、市場で成長した「くりぷトン」の取引ができるようになる。今後、ポテンシャル表示も追加する予定なので、「くりぷトン」ごとの成長の伸び白も分かりやすくなる。

「くりぷ豚」概要
タイトル:くりぷ豚(トン)(Crypt-Oink)
ジャンル:ふしぎ生物シミュレーション
Android版
対応OS  :Android
対応端末 :Android5.1.1以上の端末

iOSで利用の場合
推奨アプリ:GO! WALLET
対応 OS  :iOS 10.0 以降
対応端末 :iPhone、 iPad、および iPod touch に対応

(「くりぷ豚」ウェブ版)

 

<辻 秀雄>

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