エムトレ仮想通貨・株式・FX・オプションの最新業界情報メディア

広告掲載ご希望の方はコチラ

【株式会社ヴヰンテージ】沖縄に集まれ! βテスト参加者に1人あたり仮想通貨5万ヴヰンテージ(クーポン)を無償配布

ブロックチェーン技術とIoT技術による仮想通貨発行アプリ「カウリー」を開発中のヴヰンテージは、2018年12月中旬から、仮想通貨発行アプリ「カウリー」iOS版のβテストを開始する。

βテスト参加者には、仮想通貨ヴヰンテージを5万ヴヰンテージ、無償で配布する予定だ。仮想通貨「ヴヰンテージ」は、1ヴヰンテージ1円換算で、1日に50ヴヰンテージまで対応店舗(現在4店舗)で使用できる。βテストへの参加は、カウリーのホームページの「先行登録」ボタンから登録できる。

βテスターへの参加希望は、先行登録ページの「先行登録」から手続きをすること。実際のβテスターの参加者は、先行登録した方から先着順でiOS版をテスト可能な5000名とする。

また、ヴヰンテージは、独自開発のブロックチェーン「島チェーン」上で、仮想通貨「ヴヰンテージ」を発行する(「島チェーン」にアクセスできるアプリは「カウリー」のみ)。発行した「ヴヰンテージ」のうち、 5万「ヴヰンテージ」をβテスト参加者に無償配布する。

なお、現時点では、仮想通貨「ヴヰンテージ」と現金との交換はできない。今回は無償配布のため、配布分の仮想通貨「ヴヰンテージ」は、電子的なクーポンと同等の位置づけとなる。

他の電子的クーポンと違うところは、「カウリー」アプリを通じて、仮想通貨「ヴヰンテージ」を、友人などと送受信できること。仮想通貨「ヴヰンテージ」を店頭で利用する時も、対応店舗のカウリーアドレスに対して仮想通貨「ヴヰンテージ」を送信する形態をとる。

仮想通貨「ヴヰンテージ」は、1日あたり、1店舗あたり、最大50「ヴヰンテージ」まで使用できる。使用できる1日あたりの店舗数に制限はない。仮想通貨「ヴヰンテージ」の対応店舗は4店舗である。
「あぐろ焙煎珈琲店」(沖縄県那覇市)
「マイドパルタ」(沖縄県豊見城市)
「あぐろローストコーヒー」(沖縄県八重瀬町)
「ico.Cafe」(沖縄県南城市)
写真出典

各店舗では、1「ヴヰンテージ」あたり1円換算で利用できる。実質的な価値は、仮想通貨「ヴヰンテージ」保有者が、残高に応じて、各店舗で最大50円(50「ヴヰンテージ」)の割引を、1日1回まで(店舗数の上限はない)受けることになる。

開発中の仮想通貨発行アプリ「カウリー」は、飲食店などが店頭で独自の仮想通貨(電子マネー)を発行して、キャッシュレス決済を実現するために開発を進めている。βテスト段階で、実際のキャッシュレス決済での使用は時期尚早なので、割引クーポンでの利用を提案する。

ヴヰンテージとは?
ヴヰンテージは、 2018年10月31日に、沖縄県内のカフェと整骨院の経営者らが設立。経営陣自身が小さなお店を10年間以上経営してきた経験を活かして、世界中の小さなお店を元気にするのが目的だ。2018年内に、個人店が独自の仮想通貨や電子マネーを無償で作成できるアプリ「カウリー」のiOS版を提供する予定。

「カウリー」とは?
「カウリー」は、小零細企業や個人が独自の仮想通貨(電子マネー)を発行できるアプリである。「カウリー」アプリは、発行された仮想通貨のワレット(財布)としても機能し、店頭でのキャッシュレス決済に利用できる。

「カウリー」の導入費用や決済手数料は、規模の小さい店舗や個人だと無料である。中規模以上の店舗を対象とした有料プランでも定額制で、決済金額に連動しない料金体系を敷いている。仮想通貨の作成は誰でもでき、審査はない。

「カウリー」アプリは、既存のHTTP技術よりも軽量なIoT技術(MQTTプロトコル)を採用し、軽量かつ高速な分散型の通信ネットワークを構築している。この通信ネットワーク上の、独自のブロックチェーン技術「島チェーン」で、「カウリー」の仮想通貨を管理している。「島チェーン」は、仮想通貨の発行元が明確な管理者として関与する、プライベート型のブロックチェーン技術である。

 

 

<辻 秀雄>

この記事に関連するキーワード

関連する記事

おすすめの記事

人気ランキング

  • 人気おすすめキーワード

  • エムトレ無料メルマガ会員募集中!
    エムトレ無料メルマガ会員募集中!

    仮想通貨情報続々配信中!
    メルマガでしか読めない限定情報も!

    無料メルマガ登録はコチラ