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【Blockspoint】米証券取引委員会は、2019年2月にビットコインETFのアプリケーションを決定

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米証券取引委員会(SEC)は、Coindeskの報道によると、ビットコインETFに関する決定日を延期した。

規制当局は、ベンチャー企業のVanEckとBlockchainのスタートアップSolidXのアプリケーション検討のための時間の延長を2019年2月27日まで延ばした、と発表した。2018年の初め頃から、この2社はシカゴ・オプション取引所(CBOE)と密接な関係を築いている。

委員会の内部規則によれば、出願の決議締切は2019年2月27日であり、もはや延長することができないため、SECは最終的な判断をくださなければならない。

ビットコインETFに関する不確実性については、数カ月間。観察が続いている。VanEckとSolidX以外にも、8月に一度、数社がビットコインETF開設のための9件の申請書を提出したが、米証券取引委員会はそれらの申し出を拒絶した。

しかし、米証券取引委員会は、拒絶後の1日後に時間を変更し、申請の承認期間を延長することに決めた。さらに、すべての利害関係者は、2018年11月6日までに、ETFに関する公開ディスカッションに参加する機会を得るだろう。

VanEckとSolidXが提出した申請書は、先物市場ではなく、ビートコインにペッグしたものなので、他の9つの申請書とは異なっている。2社の申請があったアプリケーションについて、一般でも議論がされたため、1600を超える反響が米証券取引委員会に寄せられている。

これまでに報告されているが、米証券取引委員会は、有名なボクサーであるFloyd Mayweather Jr.氏に対して、ICOの違法広告のための罰金を科している。

Floyd Mayweather Jr.氏

出典「SEC To Decide On Bitcoin ETF Applications In 2019」

 

 

 

 

<辻 秀雄>

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