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【KINGS GROUP】KINGS GROUPが、シンガポール上場企業SUTL Enterpriseから、「ONE°15マリーナ」の日本・ドバイの開発権を取得

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アジアパシフィックを拠点に、リゾート開発と会員権販売を展開しているKINGS GROUPは、シンガポール上場企業SUTL EnterpriseからONE°15マリーナ」の日本とドバイの開発権を取得したそうである。

「ONE°15マリーナ」は、シンガポール・セントーサ島開発で、中心的な役割を果たしたヨットマリーナを中心とする会員制クラブ施設である。

最近の都市計画のトレンドは、マリーナだそうだ。海沿いの開発だけではなく、内陸部や、都市部中心にも運河を引き、マリーナを設ける。それを拠点として、住宅やホテル、商業施設を配置するという。

シンガポール・セントーサ島は、「ONE°15マリーナ」を拠点に、五つ星ホテルや高級レジデンス、大豪邸が立ち並ぶ住宅エリア、ゴルフ場などが一体開発で進められ、世界的に高級エリアとして知られている。

現在、シンガポールやニューヨークのブルックリン、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、海南島等など、世界14カ所でマリーナの開発が展開されており、「ONE°15マリーナ」のVIP会員数は2万人を超える勢いだ。

160隻以上のメガヨットを扱う「ONE°15マリーナ」会員は、世界中の「ONE°15マリーナ」の施設の利用ができて、ヨットチャーターもOKだ。

今回、KINGSG GROUPが取得した開発ライセンスは、「ONE°15マリーナ」が進出できていない日本とドバイ(アラブ首長国連邦)だ。この二つの国は、2020年に東京オリンピックとドバイ万博が控ええており、都市開発にとっては現在、もっとも注目すべき地域なのである。いわば再開発になるのだが、その目玉コンテンツは「ONE°15マリーナ」で、そのブランドで、開発を始める。

会員は、世界中の「ONE°15マリーナ」ブランドの施設が利用できるので、既存の約1万人のVIP会員が、東京やドバイのマリーナ施設を利用できるようになる。集客効果は抜群で、日本では、「東京」や「沖縄」などが開発候補地である。

東京やドバイでは、各々3000名~4000名の会員権を発行し、中国人富裕層を中心にアジア各国で販売する。そのうちの300口は、仮想通貨決済で販売する意向だ。KINGS GROUPの自社仮想通貨「KING」トークンにての決済だ。「KING」は、ニュージーランドとカナダの取引所に上場しており、本格的な会員権販売事業の開始は2019年1月に定め、市場で「KING」の価値が上昇することを狙っている。

重要なマーケットである中国人富裕層をターゲットに、すでに会員権販売会社を中国大手芸能プロダクションとジョイントベンチャー「KINGS ASIA Ltd」を香港に設立している。

タレントや著名人を起用した会員権販売のビジネスモデルを確立し、限定口数の会員権の即売を狙っている。

 

<辻 秀雄>

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