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【QUOINE株式会社】クリプタクトと業務提携を行い、煩雑な仮想通貨損益計算の簡素化を実現

【注目】ビッグデータ×AIで急騰銘柄を予想、投資助言業者の公式サービス「ara」

グローバルフィンテック企業のQUOINE【関東財務局長 第00002号】は、運営する仮想通貨取引所「Liquid by Quoine」を利用する個人投資家に、仮想通貨取引の損益計算が簡単にできるサービスを提供しようと、クリプタクトと業務提携を行った。

クリプタクトは、オンラインで仮想通貨の損益計算ができるオンラインサービス「tax@cryptact」は、3万2000人を超えるユーザー数を抱え、国内外の27の取引所と2600以上の仮想通貨の損益計算ができる。

「tax@cryptact」のすごいところは、各仮想通貨取引所での取引履歴データをアップロードするだけで、仮想通貨の損益を自動で計算できることだ。複数の仮想通貨取引所であっても、所得が自動で計算できるのだ。

しかも、1分単位の時価データによる計算もできて、100万件を超える大規模な取引にも対応できる。実現損益のシミュレーションも可能だ。

「Liquid by Quoine」の利用者は、100%コールドウォレットによる顧客資産の保護を行う、業界最高水準のセキュリティを兼ね備えた「Liquid by Quoine」での取引で、仮想通貨取引により生じる損益の煩雑な計算を簡素化できるのだ。

QUOINE CEOの栢森加里矢氏は、こう述べている。
「今回のクリプタクトとの業務提携は、仮想通貨取引におけるペインポイントの一つとなっている税務申告において生じる煩雑な損益計算を簡略化したいという切実な思いから実現致しました。クリプタクトのtax@cryptact導入により、今後リキッドユーザーの皆様は、これまで通りの安全で安心な取引に加え、これまで以上に利便性の高いサービスをご利用いただけます」

クリプタクト代表取締役のアズムデ アミン氏は、次のように述べている。
「本提携により、クリプタクトが提供する仮想通貨実現損益計算サービス「tax@cryptact」を通じて、リキッドを利用するユーザー様がより快適に仮想通貨取引に関する損益計算を実施できることを期待しています」

tax@cryptactでの損益計算完了までの流れはこちらから。

国税庁仮想通貨関係FAQを参考にどうぞ。

 

 

<辻 秀雄>

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