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【株式会社世界】仮想通貨STOによる資金調達保証サービスをスタート 

【注目】ビッグデータ×AIで急騰銘柄を予想、投資助言業者の公式サービス「ara」

STOコンサルティングを行う世界は、2019年2月4日(月)、仮想通貨による資金調達であるSTO(Security Token Offering)での資金調達を保証するサービスをスタートした。

マルタ共和国の子会社であるSEKAI LIMITED(マルタ共和国,San Gwann,SGN)、シンガポール弁護士事務所、シンガポールコンサルティング会社、投資銀行と連携スキームを組み、プライベートプレイスメントを確立。セキュリティ・トークン発行によるSTOを実施し、資金調達を希望するプロジェクト企業を支援する。

STO(Security Token Offering)は、仮想通貨を使った資金調達法。セキュリティ・トークン・オファリングの略で、「証券トークン」を意味する。

セキュリティ・トークンは、証券会社が投資家に利益を配当する仕組みをBlockchainの機能、スマートコントラクトで行い、投資家保護を目的に各国の証券法の下で適切な規制が進んでいる。

株や社債など、法的に証券カテゴリーに分類されているものはすべてトークン化ができ、その適応範囲や分野は広く、トークンの価値が担保されること、仮想通貨の市況に影響されないこともあり、その成長が期待されている。

2018年、ICO(Initial coin offering)は、世界中で2兆2638億円以上の資金調達を行った。しかし、実際のプロダクトが完成に至らないなどの詐欺的被害が多発しているのは事実で、不信感が募っている。そのような状況のなかで、トークン発行者が自分の行動に責任を負うような仕組みで、ICOに代わって、各国金融庁の法的境界内で動作するリアルタイムデジタル資産を使った仕組みであるSTOが、新たな資金調達方法として確立されてきており、すでに130件を超えるSTOが開始されている。

セミナー開催
仮想通貨ICO・STO資金調達セミナーを開催する。
日時:2019年2月12日(火) 16時~18時
会場:ネットフロンティア
   東京都新宿区新宿6丁目27-30 新宿イーストサイドスクエア3F
参加料:無料
対象企業:海外で本格的にICO、STO資金調達したい企業全般

内容
2018年ICO資金調達状況報告
ICOで資金調達が可能なプロジェクト
STOで資金調達が可能なプロジェクト
ファンドレイジングについて など

申込みはホームページから。

 

 

<辻 秀雄>

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