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【BQT Technologies ,LTD】暗号資産FXに特化した「BQT取引所」で、P2P取引によるユーザー優位の取引が可能に

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「BQT取引所」は、P2Pによるヘッジ取引に特化した仮想通貨取引所である。仮想通貨の取引市場は今、現物取引よりもFX取引が非常に増えているのが実情である。「BQT取引所」は、市場ニーズに直接アプローチした仮想通貨取引所として設計されており、 2019年4月からはβ版がオープンする予定だ。

BQT(BQTXトークン)プロジェクトの概要
プロジェクト名:BQT
通貨記号:BQTX(ERC20)
ホワイトペーパー
Twitter(BQT JAPAN)
Telegram(お知らせチャンネル)
Telegram(情報交換・質問グループ)
LINE@

「BQT(BQTXトークン)取引所」と従来の取引所の違い
暗号資産の取引所が次から次へとオープンしており、コインマーケットキャップに登録されている取引所は、世界で200社以上にものぼっている。

このように多くの取引所が乱立する状態だと、他社と差別化をはかるために、法定通貨と暗号資産と両替以外に、いろいろな機能を加えているので、その機能にのっかって、暗号資産の取引量は増加の一途にある。その代表例が暗号資産のFX(証拠金取引)であり、仮想通貨取引所の取引の約8割から9割は、仮想通貨FX取引である。

しかし、多くの暗号資産FXの取引は、法定通貨によるFX取引と同じで、取引所のサーバーを介したクライアント・サーバー型モデルを採用している。したがって、取引所の管轄内でしか取引できない。

「BQT」は、多くの暗号資産所有者が短期間の ヘッジ取引を求めているので、従来の取引所だと、真の P2P環境での証拠金取引とオプション取引は難しい。「BQT」は、その課題を解決するツールを開発し、コミュニティと文化を構築するのだ。

「BQT(BQTXトークン)取引所」の特徴
従来の取引所は、両替について取引手数料を徴収する。仮想通貨FXの取引手数料を主な収益としているが、「BQT取引所」は、コミュニティの形成と取引する上での預託サービスの部分では手数料を課している。

P2P取引とヘッジ取引
「BQT」では、「BQT Hedge Trade system」というP2P取引ができるシステムを提供している。投資家にとって短期間での暗号資産を増やせる可能性が高い方法である。

「BQT Hedge Trade system」は、従来のヘッジ取引とブロックチェーン特有のP2P取引を組み合わせたものだ。P2P(Peer to Peer)取引とは、中央のサーバーを用意しなくても、個々のデバイス間で成立するネットワークのこと。従来は、ある企業のサーバーを介して中央集権的に管理されていた取引であったが、P2P取引は、柔軟に条件が変更でき、管理者の都合に左右されない。

ヘッジ取引とは?
ヘッジは、株式や債券などの価格変動の影響を避けるための手段のことだ。先物取引やオプション取引などのデリバティブ(金融派生商品)を利用して、保有資産と反対のポジションを取ってリスクを回避する。

BQT預託サービス
「BQT取引所」の役割は、通常の取引所と同じように両替機能も備えているが、ユーザーのニーズの多くは、預託者としての役割だろう。

従来の中央集権型の取引所のように、中央のサーバーが存在しないので、個人間で自由な取引ができるが、かわりに、誰も暗号資産の取引保証しないというデメリットも存在する。個人間で「BQT」の預託サービスがあることで、取引は確実なものとなり、「BQT」に預託することで安全な取引ができるようになる。ヘッジ取引の預託手数料は3%である。

預託とは?
株式などの有価証券を預ける行為のこと。ここでは、暗号資産を「BQT取引所」に預けることを意味する。

取引交渉ができるので取引に柔軟性が生まれる
P2P取引ができるようになったので、取引交渉もできて、取引の内容を柔軟に設定もできる。たとえば、BTCを保有している投資家A(ヘッジ受託者)は、20%のプレミアムを設定し、BQTエスクローにP2P取引をオファーする。投資家B(ヘッジ提供者)は、オファーに対応し、より高いプレミアムまたはより短い期間の条件を要求しながら交渉ができる。

さらに、投資家C(他のヘッジ提供者)は、新たなオファーを返し、投資家Aにとってより良い条件で交渉もできる。この場合、投資家Aはより条件の良い投資家Cのオファーに同意し、取引を始める。

そして、この取引の代理人にもなる「BQT」の預託サービスで、資産は安全に保管されるから、投資家は安心して取引できるのだ。

エスクローとは?
エスクローとは、商取引の際に信頼の置ける第三者を仲介させ、取引の安全を担保する第三者預託である。この場合、「BQT」が第三者機関となる。。

プレミアムとは?
プレミアムとは、割り増し価格のこと。20%増しで提供者へ返すことになる。

レート及び経験共有
「BQT」プラットフォームでは、世界中のトレーダーが暗号資産を直接交渉したり、取引できるので、各自の経験や知識をコミュニティで共有もできる。

取引所内でコミュニティ形成ができ、その内でトレードの仕方やノウハウ、暗号資産の新しい情報を、世界中のトレーダーの知識を共有し合えるのは、「BQT取引所」だけのシステムである。

トレーダー間の相互作用
「BQT」の役割は、取引の成立以外にも、投資家同士のコミュニティ形成もその役割の一つだ。中央集権型取引所では、このようなコミュニティは生まれない。個人間の取引なので、コミュニケーションが必要なのだ。「BQT」のコミュニティ内は、投資家同士の情報共有の場でもある。

取引の分析手法とレポート
「BQT取引所」内でトレードを行うと、取引レポートが閲覧できる。 そのレポートから取引分析の手法を学ぶことができる。自分のレポートの手法や、他のトレーダーの手法をコミュニティ内で共有できるから、取引初心者であっても、ハードルが低く、取り組みやすいし、早期上達も望める。上級者だと、新たな気づきを得るかもしれない。

BQT(BQTXトークン)ロードマップ・上場
現在、ICOでの資金調達を開始し、モバイルアプリの開発に取り組んでいる。3月にはICOによる初回トークンの販売を終了する予定だ。

2019年4月には、「BQT取引所」のベータ版をリリースする予定なので、この取引所のシステムに魅力を感じた方は、事前登録を今のうちに済ませてたほうがいい。2019年6月には、Ver.2.0をリリース予定で、ICOの時に取得したBQTXトークンの取引が、6月からできるようになる。
登録はこちらから。

BQT(BQTXトークン)ICO情報
BQTは、 2018年7月からICOを継続中で、ICO期間に1億BQTXを販売する予定だ。2019年2月現在、世界でのトークン価値は1BQTX=$1.08だが、日本限定で1BQTX=$0.28で販売している。

「BQT取引所」の専用トークン「BQTX」は、トークンの流動性と利用を保証するために、すべての手数料の支払いに利用される。即取引に対して1%の取引手数料、ヘッジ取引に対して3%の預託手数料を徴収する。「BQTX」は、取引の預託担保としても使用できる。

取引業務の最初の3年間は、取引手数料のうち50%は、次のような分配となる。
・ICO時のトークン保持者:20%
・トップ投資家:15%
・業務提携パートナー:15%

ICOの時にトークンを購入するメリットは、低価格以外に、全体で20%の配当を受けることができる。ICO期間中、購入するタイミングによっては、追加のボーナスもある。

総販売数によるボーナス
1,000万未満:30%
1,000万~2,000万:25%
2,000万~3,000万:20%
3,000万~4,000万:15%
4,000万~5,000万:10%
5,000万以上:5%

購入期間によるボーナス
20日以下:10%
21~40日:8%
41~60日:6%
61~80日:4%
81日以上:2%

購入数によるボーナス
1,000~5,000:5%
5,001~10,000:7.5%
10,001~15,000:10%
15,001~20,000:12.5%
20,001以上:15%

「BQT(BQTXトークン)取引所」の口座開設方法
ヘッジ取引を行うための口座開設は、1000米ドル分のBTC が必要だ。
「BQT」の登録ページへアクセス
「今すぐ」をクリックして次のページへ
ユーザーネームははじめから入力されているので、そのまま「次」をクリック
「赤い*の印」がついた箇所を順番に記入して、「次」をクリック
携帯電話番号は先頭の0を省いて入力
ビットコインによる支払を選択する方は、「終了」をクリック
ご自身のウォレットから1000米ドル分のBTCを送金
指定したメールアドレスに送られてきた下記のリンクからログイン

BNB(バイナンスコイン)を採用
「BQT取引所」ではBNB(バイナンスコイン)を採用している。BTCやETH、XRP以外に、BNBを採用するのは、「BQT」利用者に対する意義のあるアプローチだ。

「BQT(BQTXトークン)取引所」の将来性
「BQT取引所」は、暗号資産のFXに特化した取引所で、ユーザーに柔軟な取引を提供できる。2018年の初頭に暗号資産バブルとなり、上げ相場だったが、バブル後は、暗号資産の長期保有よりも証拠金取引が多くなった。

相場の価格差も落ち着いている。そのような相場のなか、ユーザーのニーズは株式やFXと同じく、レバレッジをかけた取引が中心となっているこの市場のニーズに合っているサービスだといる。

 

 

<辻 秀雄>

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