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【Time Innovation Pte. Ltd.】Beacon技術を用いたポイント事業のビジネスモデルの特許を出願

シンガポールに本拠を構えるTime Innovation Pte.Ltd.は、「世界中に存在する時間を共通の通貨に変える」といった「時間革命」をコンセプトに、飲食店で過ごす時間や、ショッピングモールなどの商業施設で過ごす滞在時間等を「ポイント」として可視化するサービスを展開している。

そこでTime Innovationのポイント事業のビジネスモデルの特許を、日本有数の特許事務所である「山本特許法律事務所」より特許庁へ特許の出願を行った。

Time Innovationのビジネスモデルとは?
Beacon技術を用いて、専用のアプリケーションからユーザの位置情報を特定し、店舗での滞在時間によってポイントを付与することができるサービス。ユーザは、そのポイントを使用し、商品との交換や優待サービスを利用できる。滞在時間によるポイント付与率を変動することで、ユーザの店舗滞在時間をコントロールできるようになる((特許出願中)。なお、2019年3月12日(火)から、TimeCoin・TimePointからChronoCoin・ChronoPointへ名称が変更となった。。

 

<辻 秀雄>

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