エムトレ仮想通貨・株式・FX・オプションの最新業界情報メディア

広告掲載ご希望の方はコチラ

【Blockspoint】タイが国内で初めてとなる合法的なICOを発表

新しいICOプロジェクトの名称は公表されていないが、タイがはじめて公認するICOは、KYCの項目に従って投資家の身分を明確にすると同様に、法的な検査を受けたり、スマートコントラクトのコードを確認しながら、投資家は、利用できるICOをみたり、選んだりできるとされている。規制当局は、投資にとって主要な要因となるのは、資産と関連する権利やリスク、制限や条件についての、クライアントの十分な知識であると、述べている。

ICOのプラットフォームは、外資系企業が保持している。ほかには、タイのSEC(証券等取引委員会)のメンバーは、あと8社のスタートアップが、ICOを始めることについて、規制当局と相談していると報告している。

SECのフィンテック部門の責任者であるArchari Suppiroj氏は、トークンを販売するためのプラットフォームは、商務省や他の政府機関から承認を得る最終段階にきていると、述べている。Archari Suppiroj氏はまた、新しい法律のもとの最初のICOは、近い将来スタートするでしょう、と付け加えた。

Archari Suppiroj氏
写真出典

2018年12月、SECは、トークン販売の規則を緩和し、企業がICOによって資金を調達できるようにするために、公聴会を開き、関係者の意見を集めた。

注目に値するのは、将来のICOプラットフォームが、証券のような他の種類のトークン化された資産の提供を禁止していることである。注目に値するのは、将来のICOプラットフォームが、証券などの他の種類のトークン化された資産を提供することを禁止していることです。 Archari Suppiroj氏が説明したように、STOはまったく異なる法律に該当するのだ。しかし、Archari Suppiroj氏は後で、規制当局がセキュリティトークンと他の資産のための基準づくりに取り組むだろうと、述べた。

出典「First Legal ICO Platform To Roll Out In Thailand」

 

 

 

 

 

<辻 秀雄>

この記事に関連するキーワード

関連する記事

おすすめの記事

人気ランキング

  • 人気おすすめキーワード

  • エムトレ無料メルマガ会員募集中!
    エムトレ無料メルマガ会員募集中!

    仮想通貨情報続々配信中!
    メルマガでしか読めない限定情報も!

    無料メルマガ登録はコチラ
    Menu Close 株式・仮想通貨情報を凝縮してお届け 今すぐメルマガ登録する