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【EMI foundation】ビックデータとブロックチェーンを活用して医療業界に革命を起こす仮想通貨プロジェクト「EMI」が5月20日にIEOによる資金調達を開始

 

仮想通貨プロジェクト「EMI」は、IDAXで日本時間2019年5月20日21:00と22:00の合計2ラウンドでIEOをローンチする。

ユーザーはIDAXを通じて直接EMIトークンの購入が可能で、IEO期間中、EMIは日本時間2019年5月20日21:00に1ETH:666EMIで900,000EMI、日本時間2019年5月20日22時には1ETH:666EMIで1,500,000EMIの合計2,400,000EMIトークンをIDAX登録会員向けに販売する。

同取引所への上場は日本時間2019年5月25日22時を予定している。

EMIプロジェクトについて

EMIプロジェクトとは、EMI財団が発行するEMIトークンと、ブロックチェーン技術を活用した世界初の医療情報プラットフォームを用いて、世界共通となる医療・ヘルスケア決済プラットフォームを創造するプロジェクトである。

医療とAIのビックデータは現在、2000億ドルの市場規模であり、2020年には5兆ドル(約500兆円)の市場になると予想されている。
この成長著しい市場の中で、課題とされるのはサイバーセキュリティ(個人情報の保護)である。

ブロックチェーンを活用して医療ビックデータの管理を実現することができれば、スマートフォンやPCでの管理はもちろんのこと、ブロックチェーンを活用したプラットフォームを使用して予約から決済まで全て完了し、病状の判断や薬の処方を的確に提供することが可能となる。

さらにEMI foundationは、日本の大手医療情報管理および、集約を手がけている「EST corporation」と第1号パートナーとして提携。
EST corporationは1000万件以上の医療データを保有しており、1.6万の医療機関との取引実績がある。

今後、日本で問題視されている「少子高齢化社会」に対応できるように福祉施設の医療データを約500施設から収集しているという。

IDAXについて

IDAXは、GBC(Global Blockchain Research Center)発の国際的仮想通貨プラットフォームである。
IDAXは2017年に設立され、数ヶ月以内にコインマーケットキャップでトップ10にランクインしている。

また世界中のIDAXユーザーに便利で安全で高速な仮想通貨取引サービスを提供する。
IDAXはプラットフォームのすべてのユーザーを尊重し、長期的な観点からユーザーとの関係構築を目指すとしている。

世界をリードする取引所の一つとして生み出され、促進された初めてのユーザーのコミュニティシステムを構築するよう努め、プロダクトとサービスがユーザーの生活の一部となることで、ユーザーと社会に喜びとより多くの機会をもたらす。

2019年からは新しい資金調達方法であるIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)を開催。

 

トップ画面の「Foundation」をクリックするとIEOの購入画面に移動することができるので、チェックしてみてはいかがだろうか。

その他の機能でも、「Blink」と呼ばれる「ハイ・ロー(ハイ&ロー)」のトレーディング機能が搭載されており、仮想通貨トレードはもちろん、様々な機能が搭載された仮想通貨取引所となっている。

 

EMI foundation公式サイトはこちら
Twitterはこちら
仮想通貨取引所IDAXはこちら

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