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【WHIRL】「世界を一つにするために」精鋭チームがブロックチェーンベースのクラウドファンディングプラットフォーム「WHIRL」を立ち上げ

「世界を一つにするために」を目的に、非営利活動とクラウドファンディングのメンバーが集結し、ブロックチェーンベースのクラウドファンディングプラットフォーム 「WHIRL」を立ち上げた。

「WHIRL」は、目標の実現、社会責任の追及を目指す世界中の人々に、資金調達の新しい方法を提供する。それと同時に、革新的なインセンティブシステムを導入しているので、それぞれのキャンペーンを成功に導くことになる。

「WHIRL」は、幅広いビジネスネットワークからの支援を受けた20名の先鋭チームにより、数年間の調査、1年半の開発期間と厳密な法審査を経て、クラウドファンディング業界では初めてという本格的なブロックチェーンベースのプラットフォームとしてサービスを始めた。

「WHIRL」は、Roel Wolfert氏とMartijn Hekman氏の二人が共同創立者である。Roel Wolfert氏は、電子決済システムの先駆けとして、Liqwithの設立メンバー、Bancorの初期アドバイザー、VISAの上級副社長などを歴任。Martijn Hekman氏は、国連World Visionなどの国際NGO職員として、15カ国で大規模な人道支援活動を指導してきた経験がある。

Roel Wolfert氏派、次のように語る。
「一般向けのクラウドファンディングは、元々、ブロックチェーン技術の応用分野の一つとして想定されていました。そして、『WHIRL』によって、その将来性と可能性は現実のものとなるのです。しかしここで満足してはいけません。『WHIRL』は助け合うことで相互が自立し、最終的に世界を一つにすることを目的としています。そして人々が夢を実現し、現実社会に本物のインパクトをもたらすようなプラットフォームづくりを目指しています」

過去10年間を振り返ってみると、市場の飽和、詐欺、成功率の低下などの要因がもとで、クラウドファンディングは停滞したことがある。「WHIRL」は、次のような対策で、これらの問題を解決する。

まずは、一度にリストするキャンペーン数を制限、さらに「カルマ」と呼ばれるフェアで透明性の高いポイントシステムを導入することで、出資者の意欲を高める。このシステムでは、「WHIRL」上にリストされているキャンペーンに出資すると、「カルマ」ポイントを獲得できる。そして、次に自分自身がキャンペーンを立ち上げるとき、「カルマポイント」によってリストされる順番や調達額が決定されるのである。このペイフォワードの精神は、伝統的なコミュニティで行われていた持ち寄りの共同資金から着想したものである。

Roel Wolfert氏は言う。
「『WHIRL』は、銀行ローンに代わり、実現できて、革命的な資金調達サービスを提供します。科学的な取り組み、アートプロジェクト、スポーツの夢、教育、旅行、医療、新しいビジネスアイデアなど、目的を問わず、債務を負うことなく利用することができるのです。より多くを与えれば、より多くを受け取ることができる、このおまじないを繰り返すことで成長するシステムなのです」。

「WHIRL」は、社会問題の解決を目的とするプラットフォームである。家族や友人に寄付を募る、お礼のグッズで出資を狙う、高額で危険を伴う金融ローンに頼るなどの方法を避け、人々が夢の実現や社会的な責任を果たすための資金を調達できるような環境を提供するものである。

非営利活動については、キャンペーンの認知が重要で、新しい資金調達先を獲得するためにも役に立つはずである。「WHIRL」では、承認された非営利活動に対して、特別なスロットを用意している。そのキャンペーン出資者には、ボーナスのカルマポイントを加算していく。

Martijn Hekman氏派、次のように述べている。
「シリア、イラク、アフガニスタンで大規模な人道支援事業を手掛けてきた経験から、グローバルな活動を行う非営利団体が、寄付を募り活動を実行することがいかに難しいかはよく理解しています。私たちは、地理条件や銀行の制限のため、これまでクラウドファンディングの恩恵を受けられなかった人々や非営利団体を支援することを目的にWHIRLを立ち上げました」

「WHIRL」のキーポイント
1.一般向けクラウドファンディング業界では初となる本格的なブロックチェーンベースのプラットフォームであり、数年に及ぶ調査、1年半に及ぶ開発期間と厳密な法審査を通過。

2.非営利活動、ブロックチェーン、クラウドファンディング、各業界の精鋭によって創立。メンバーには、以下が含まれる:Roel Wolfert氏(Transtrack International、Bancor Foundation、Liqwith)、Valery Zobov氏(MegaLine)、Anti Danilevski氏(KICKICO)。

3.医療から新規ビジネスベンチャーまで、正当な理由さえあれば、どんな目的のためにも利用できる。

4.一度にリストするキャンペーン数を制限し、ポイントシステムで出資のインセンティブを増加、フェアで透明性の高いキャンペーンキューを導入することで、すべてのキャンペーンを成功に導く。

5.出資額1ドル換算で、7~20カルマポイントを獲得。自らキャンペーンを立ち上げるには、一定水準のカルマポイントが必要である。カルマポイントの残高で、キャンペーンが有効になるタイミングと調達可能額が決定される。

6.「WHIRL」は、以下の仮想通貨をサポート。ADA(Cardano)、BCH(Bitcoin Cash)、BTC(Bitcoin)、DASH(Dash)、EOS(EOS)、ETH(Ethereum)、KICK(KickCoin)、LTC(Litecoin)、USDT(Tether)、XML(Stellar)、XRP(Ripple)。プラットフォーム専用の仮想通貨「WRL」を使用して出資すれば、1ドル当たり10ポイントのカルマを獲得、パートナーの仮想通貨を使用した場合は8.5ポイント、それ以外の仮想通貨では7ポイントを獲得できる。

7.「WHIRL」は、ブロックチェーンがベースなので、地域や銀行にとらわれずに、誰でも利用できる。多くの人々が使用するので、現在、不換通貨も利用できるよう調整中。

8.「WHIRL」は、社会問題の解決を目的としたプラットフォーム。審査に合格した非営利活動には、特別サポート、専用のキャンペーンスロット、プラットフォーム使用料金の免除、出資者に対してカルマポイントの増量(1ドルの出資につき20カルマポイントを付与)などの特権がある。

<辻 秀雄>

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