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【テックビューロ ホールディングス株式会社】mijinブロックチェーンを活用したリモートワーカー管理の実証実験を共同実施

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テックビューロ ホールディングスは、ナレッジオンデマンド翻訳センターと3社共同で、「働き方改革」で注目を集める在宅勤務者(テレワーカー)や個人事業主(インディペンデントワーカー)などのリモートワーカー管理に、ブロックチェーンプラットフォーム「mijin」を活用した実証実験を行った。

実証実験は、翻訳センターが契約するフリーランスの翻訳者を対象におこなったもので、ブロックチェーン技術を活用したリモートワーカー管理は、世界で初めての試みであった。

企業の雇用主や発注者は、在宅勤務者や個人事業主などのリモートワーカーの情報漏洩に繋がる行為を把握し、阻止するのは、運用面と技術の両面から難しく、宣誓書を求めるなどで、すますしかなかった。

実証実験では、リモートワーカーの行動をブロックチェーン上に記録することで、不審な行動をしていないかどうかをリアルタイムでチェックすれば、それはリモートワーカーへの抑止力になり、情報の持ち出しや外部媒体へのデータ書き出し、第三者へのデータ送信、ネットで情報公開する事故など、情報漏洩リスクから企業を守ることにつながる。

検証した仕組みは、クライアントPCのログを取得する市販製品と組み合わせて実現した。既存のセキュリティ製品と組み合わせて利用できるので、センターサーバーから集中管理する方法と比べると、簡易で低コストで監視ソリューションを構築できるというメリットがある。

低コストでワーカーのセキュリティ状態を監視できるソリューションなので、リモートワーカーの監視用途はもちろん、それ以外でも、製造業の協力会社が非常駐で発注元の技術情報を扱うケースなど、幅広い活用がのぞめるはずである。。

リモートワーカーを抱える企業が増えるのは確実で、ワーカーの情報保護に対する意識を高め、支援する取り組みは、企業のコンプライアンスマネジメントの手法の一つに加えられるはずである。

実証実験で得た成果や今後の実用化に向けた取り組みについて、セミナーを開催することにした。以下はセミナー開催概要である。
開催概要
名称:第5回 mijin 活用セミナー

日時:2019年1月31日(木)15時30分~17時00分(開場:15時00分)
会場:THE FINTECH CENTER of TOKYO「FINOLAB」イベントスペース
   東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階
主催:テックビューロ ホールディングス
講演:「リモートワーク管理のアーキテクチャーセキュアクライアント実現の仕組みー」
                   ナレッジオンデマンド代表取締役 宮下知起氏
    「翻訳センターにおけるBC活用の意義と今後~ユーザー検証と今後の活用~」
                 翻訳センター社長付 IT企画担当部長 深田順一氏
    「BCのビジネス活用の現実と今後のトレンド ー本実証実験の評価と未来ー」
                          GIFTED AGENT 河崎純真氏
応募はこちらから。
締切:2019年1月24日(木)17時
定員:70名(定員になり次第、締め切り)
参加費:無料
対 象:企業・団体に属し、ブロックチェーン事業に関わる一般社会人
※応募多数の場合、抽選になる可能性がある。
問い合わせはこちらから。

<辻 秀雄>

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