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【トークンポケット株式会社】ブロックチェーンゲームのキャラクターやアイテムを、リスナーにリアルタイムで配布する「TokenCastRadio」の試験放送を実施

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トークンポケットは、ブロックチェーン技術を活用したデジタルアセットのリアルタイム配布メディアサービス「TokenCastMedia」の第一弾として、ブロックチェーンゲームのキャラクターやアイテムをラジオ番組の放送中にリスナーにリアルタイムで配布する「TokenCastRadio」の試験放送を共同で実施する。

「TokenCastMedia」とは、トークンなどのデジタル・アセットを番組視聴者に一斉に配布できるサービスのことである。そのサービスの第一弾として、ブロックチェーンゲームのキャラクターやアイテムを、番組放送中に視聴者に配布できる「TokenCastRadio」の試験放送を実施するというわけである。

このサービスには、ブロックチェーン技術が活用されているわけだが、そのブロックチェーン技術を提供しているのは、博報堂https://www.hakuhodo.co.jp/の子会社である「HAKUHODO Blockchain Initiative」である。

この試験放送は、博報堂DYメディアパートナーズ毎日放送フランジアエヴィクサーの4社で実施する。

視聴者はどうやってトークンとして実装されたキャラクターやアイテムを受け取ることができるのか。それは、毎日放送がその情報をラジオ番組内で「透かし音」として放送し、その音を、トークンポケットが開発したDappsブラウザアプリで検出して、視聴者は受け取るという仕組みになっている。

TokenCastMediaとは?
「TokenCastMedia」は、ブロックチェーン技術を活用して、デジタルアセットの所有権を安全にすばやく移転できるブロックチェーン技術の特徴を応用し、トークンとして実装されたデジタルアセットの情報を埋め込んだ透かし音を放送して、スマートフォンのアプリで検出すれば、番組視聴者はリアルタイムで放送中にデジタルアセットを受け取ることができる、従来とはまったく異なったかたちの番組制作を支援するサービスである。

「TokenCastMedia」を活用した番組では、情報を得るだけではなく、デジタル・アセットのような価値も受け取ることができる。そうなると、視聴者と放送番組の関係はこれまでとは大きく違ったものになる。番組自体が付加価値をもった番組になることで、番組自体の価値も向上することになる。放送業界にとっては大きな革命的なできごとといっても過言ではない。

トークンポケットとは?
トークンポケットは、トークンエコノミーに向けて、スマホで安全に暗号資産を管理できるソフトウェアウォレット&Dappブラウザアプリケーションアプリ「tokenPocket」、「マイクリAPP」に代表するWAAAS(=Wallet as a Service)として、 Dappsやブロックチェーンゲームをシームレスにスマートフォンにおいてプレイできる基盤を提供している。

<辻 秀雄>

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