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【株式会社モバイルファクトリー】ブロックチェーンゲームとアプリに特化した検索サイト「FinDApps」ベータ版をオープン

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モバイルファクトリーの100%⼦会社であるビットファクトリーは、ブロックチェーンゲームとアプリ(DApps)に特化した検索サイト「FinDApps(ファインダップス)」のベータ版をオープンした。「FinDApps」は、独⾃のアルゴリズムによるDApps 検索や、ユーザーが所持しているトークン情報から各ユーザーに最適なDApps を提供する検索サービスである。ちなみに、DAppsとは、ブロックチェーン上の分散型アプリケーションのことである。

「FinDApps」ベータ版とは?
「FinDApps」は、ブロックチェーンゲームとアプリに特化したDApps 検索サービス。ユーザーが探しているDApps を検索ワードから独⾃のアルゴリズムで的確に導きだし、提⽰する。ユーザーが持っているトークン情報から、そのユーザーの嗜好に合ったDApps を提案する。サイト内で取り扱うDApps は登録制で、審査をしたうえで掲載しているので、信頼性の⾼いDAppsとなっている。

「FinDApps」の特徴
◆すぐに⾒つかる︕ 優れた検索機能
独⾃の検索アルゴリズムによってユーザーの探しているDApps をいち早く提⽰する。
◆ひとりひとりに新しい発⾒︕
レコメンド機能所持トークン情報から、そのユーザに最適なDApps を提案。
◆信頼性の⾼いDApps のみを提供
掲載前に審査を⾏い、基準をクリアしたDApps のみを掲載。
◆DApps 開発者とユーザーを繋ぐ場を提供
DApps は申請フォームより随時掲載を受け付けている。

開発の背景
「Uniqys Project」https://uniqys.net/jaは、DApps の普及を⽬指して活動している。2018 年は、DApps を増やすことに注⼒し、DApps 開発サポートツール「Uniqys Kit」ベータ版や、仮想通貨を持たなくてもユーザーがDApps を利⽤できるように開発するツール「Uniqys Transaction Proxy」ベータ版をリリースした。

2019 年は、引き続きDApps 開発のサポートも行いながら、次のフェーズとして、ユーザーへのDApps普及活動が重要になると考えている。次世代のインターネットとしてDApps が普及し始めるフェーズでは、ユーザーが求めるDApps に到達できるための検索サービスの需要が⾼まるはずである。

優れた検索サービスがあれば、ユーザーの⽬的と関⼼に沿った、かつ信頼できるDApps に到達できるはずであり、それがDApps利⽤促進につながるだろう。

「FinDApps」は、ユーザーが求めるDApps をスピーディに、しかも的確に提供し、より⾝近で便利な存在として利⽤されることを狙っている。初めてDApps を使うユーザーが気軽に、安⼼して探せるサービスを提供し、DApps の普及を促す。

Uniqys Project について
Uniqys とは、次世代のインターネットとして期待が⾼まるブロックチェーン技術を活⽤した、 分散型アプリケーション(DApps︓Decentralized Applications)の普及を⽬指すプロジェクトだ。ユーザーは、DApps が⾝近になる環境を、開発者にはDApps 開発を⽀援する周辺ツールを提供し、両方の側⾯からDApps の普及を推進する。

<辻 秀雄>

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