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【株式会社techtec】ブロックチェーンに特化した英語コーチングサービスが登場

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techtec は、ブロックチェーンのオンライン学習サービス「PoL(ポル)」の英語コースをリリースした。このコースは、ブロックチェーン業界に特化した英語学習のコーチングサービスであり、ブロックチェーン業界で実際に使用している英語を習得できるのが特徴である。

「PoL」の英語コースとは?
「PoL」の英語コースは、ブロックチェーン業界で実際に使用している英語を元に作成した、独自の教材を提供している。具体的には、時価総額上位100番までのブロックチェーンプロジェクトのWhitePaper(事業計画書)を対象に、使用されている英単語を全てテキストマイニングし、本当に使われている英語のみを抽出した。

以下は、総計1万3756単語のうち、頻出度と登場回数を示したものである。
1位 token  2398
2位 transaction  2169
3位 contract  1489
4位 network  1428
5位 node  1369
6位 system  1330
7位 platform  1101
8位 value  1036
9位 asset  890
10位 provide  802
11位 allow  626
12位 create  613
13位 security  576
14位 include  531
15位 process  518
16位 require  443
17位 transfer  382
18位 reward  353

抽出した総計1万3756単語のなかから、助詞や固有名詞などを除いた単語を元に、独自の教材を作成。リスニングやスピーキングを訓練する際にも、ブロックチェーン業界で活躍しているネイティブスピーカーを英会話の相手としてアサインし、実際に使用する英語を効率よく習得できる。英語コーチングサービスとしての側面もあり、専任のコーチによるマンツーマンのコーチング指導環境も備えている。

サービス登録はこちらから。 

「PoL」英語の独自教材とは?
「PoL」の英語コースでは、ブロックチェーン業界で実際に使用している英語を元に独自教材を作成したものである。一般的な英語学習の場合、市販の単語帳や教材を使用するので、実際には使用しないと思われる英語でも、学習せざるを得ない。しかし、「PoL」では「最短・最速・最効率」を掲げ、その人にとって「本当に必要な英語力の習得」にフォーカスして、徹底的にサポートするのを信条としている。コースは「オンライン」「リサーチャー」「事業責任者」の3つ、その人に合った最適なカリキュラムを提供する。

英語力が必要なわけ
ブロックチェーン業界に限らず、社会はボーダーレスになってきている。少子高齢化による外国人労働者の急増や、暗号通貨の登場で、送金や決済の多様化など、今後ますます英語力が必要になるだろう。なかでも、ブロックチェーン業界のメインストリームは海外で形成されているので、英語力がなければ業界で勝ち残れない。「PoL」を通して、世界で活躍できる人材を、日本から輩出することを目指す。

 

<辻 秀雄>

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