エムトレ仮想通貨・株式・FX・オプションの最新業界情報メディア

広告掲載ご希望の方はコチラ

【合同会社Keychain】ブロックチェーン「Keychain DPI」がAndroidスマートフォンに対応

【注目】ビッグデータ×AIで急騰銘柄を予想、投資助言業者の公式サービス「ara」

Keychain は、ビジネス/IoT向けデータ・セキュリティ対策「Keychain Data Provenance Infrastructure ( 略称:DPI )」ソリューションが、Androidスマートフォンに対応することになった。

Keychainは、サンプルアプリとしてセキュアチャットアプリを提供。それによって、企業がDPIを組込み、デバイスレベルで認証されたAndroidデバイス間で、セキュアなチャットや、データ通信ができるようになる。

Keychainは2019年2月、ブロックチェーンの分散技術を利用し、他人を信用しない「ゼロトラスト」な自己主権的なデータ・セキュリティを管理できる「Keychain Data Provenance Infrastructure ( DPI )を提供し始めた。「DPI」は、企業のシステムやニーズにあわせて簡単迅速な導入ができるソリューションだ。

企業はブロックチェーン開発の必要がなく、「DPI」を既存システムに導入すれば、既存システムで流れているデータのセキュリティの向上につながる。

今回、「DPI」の組込みソフトをAndroidスマートフォーン上で稼働できるようにした。同時に、サンプルアプリとしてスマートフォンチャットアプリを開発し、提供を始めた。

Androidスマートフォン対応の「DPI」ソフトの特長
・メッセージを送受信したい相手のスマートフォンとQRコードでペアリング・認証ができる。
・認証したあと、再度メッセージの送受信者が本物か、認証確認する。
・送信メッセージが送信時に自動暗号化され、認証済み受信者だけがメッセージを閲覧できる。
・情報漏えいや誤送信が発生しても、第3者やハッカーには中身が見えない。
・ウエアラブルIoTデバイスのデータをAndroidスマートフォンで受けとり、データを暗号化してサーバーに送信することができる。
・送信したデータは、認証していない外部にも提供できるが、その場合は、送信者の匿名性が確保される。データ利活用がしやすい。
・個人が特定できる個人情報はブロックチェーン上に保存されない。データや履歴は企業が指定するオンプレやクラウドに保存される。
・「DPI」を利用すれば、国際的なセキュリティ基準に準拠したセキュリティ基準に準拠したセキュアなメッセージができる。ISO/IEC 18033, NIST (USA), CRYPTREC (Japan), ECRYPT-CSA (EU)

「DPI」 Android Smartphoneの導入事例
・経営者と管理部のセキュアなチャットなどが設置でき、フィッシングメール詐欺被害を防止できる。経営者、管理部、外部の弁護士、会計士とのセキュアなデータ通信などが設定できる。
・GPS、心拍、歩数など個人情報を取得するウエアラブルデバイスのデータをスマートフォンを経由し、セキュアに第3者企業などに提供できる。個人情報の匿名化もユーザーが選択できる。
・Androidアプリを開発・提供している会社が、 Keychain「DPI」のソフトウェア開発キットを導入すれば、既存アプリのセキュリティの強化につながり、アプリと会社サーバー・クラウド間のセキュア通信が容易に実現できる。

現在提供している「DPI」のソリューション
ブロックチェーンのホスティングサービス
ブロックチェーンとつながるデバイス側の組込ソフトのライセンス提供
ネイティブ言語で開発可能な組込みソフトの提供、外部システムとの連携支援
多数のデバイス間でのペアリング(認証)状況管理プラットフォーム

 

<辻 秀雄>

この記事に関連するキーワード

関連する記事

ara

おすすめの記事

人気ランキング

  • 人気おすすめキーワード

  • エムトレ無料メルマガ会員募集中!
    エムトレ無料メルマガ会員募集中!

    仮想通貨情報続々配信中!
    メルマガでしか読めない限定情報も!

    無料メルマガ登録はコチラ
    Menu Close 株式・仮想通貨情報を凝縮してお届け 今すぐメルマガ登録する