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【株式会社ZWEISPACE JAPAN】建設テックと不動産テックのZWEISPACEがオーストラリアへ進出

建設テックと不動産テック(PropTech)のZWEISPACE JAPANは、不動産ブロックチェーンの特許の権利化を海外でも進めており、この度、オーストラリアでの事業展開を決定し、現地事業パートナーを募集し始めた。

ZWEISPACE JAPANは、世界で最初に不動産ブロックチェーンの特許を取得し、不動産テックアプリと共に、日本では、不動産ブロックチェーンの実運用と改良を推進してきた。今回は、初めての本格的な海外での運用だけに、現地パートナーと事業構築にも力が入る。

ZWEISPACE JAPANは現在、ZWEISPACE JAPAN、ZWEISPACE USA、ZWEISPACE SINGAPOREの拠点以外に、マレーシアのパートナーとも協業を行っているが、今回、オーストラリアでも、不動産ブロックチェーン関連を中心に不動産テックアプリ群の事業化をすすめる。

2018年は、地面師などの不正取引がメディアを賑わし、公正証書の偽造など、通常の記録だけでは解決できないなか、ZWEISPACE JAPANの取得済み特許には、IoT情報をブロックチェーンに書き込む仕組みも備わっており、不動産取引に内在する未解決の問題についても、独自の技術で、包括的な解決策を提供できるといえる。

従来の国の登記システムで登録できる情報に加え、測量図や建物図面なども即時に記録できることから、世界でも最先端の登記システムといえる。

ZWEISPACE JAPANは、もロボット建築士・鑑定士、耐震診断アプリなどの専門家の間で話題のアプリを開発運営し、引き続き、インターネットの本流を見据えた、革新的、圧倒的な技術力で、従来とは格段に違うレベル感のソリューションを業界に提案・提供していく。

まずは、不動産業界をITの先端業界に導き、世界の不動産業界を日本からリードしていく方針を掲げている。

ブロックチェーンの最初のアプリケーションである仮想通貨業界は、米国の大手金融機関や、中国の大手インターネット企業が次々に特許を取得し、日本や各国のベンチャー企業を中心とした運営者たちの試みにも関わらず、多くの課題を未だに抱えている。

しかし、純粋に技術的な視点からいえば、基礎となる階層にあるブロックチェーン技術の活用では、ZWEISPACE JAPANは、早期より改ざん困難な記録台帳としての機能に着目して、調査研究を重ねてきており、各国の有能なプロジェクトの技術者・経営者たちとの交流を深めてきた。

不動産分野のブロックチェーン関連特許は、ZWEISPACE JAPANが世界で最初に商用の開発を進め、ビジネスモデル以外に、技術的にも、米国の大手金融企業や、中国のインターネット企業に負けない数のブロックチェーン関連特許を取得済みだ。

ZWEISPACE JAPANは、人間の約3万倍の高速でプランが入る、ロボット建築士、鑑定士 である「オートカルク」や、耐震診断アプリ「ナマズ」などを発表し、注目を集めているが、設立4年目の2019年は、オーストラリアを皮切りに、世界各地で事業展開を進めるつもりだ。

<辻 秀雄>

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