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GMOクリック証券がFintechベンチャーのFinatextと子ども・若者向け金融・投資教育アプリを共同開発

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GMOインターネットグループGMOフィナンシャルホールディングスの連結会社で、金融商品取引業を営むGMOクリック証券【関東財務局長(金商)第77号】とFintechベンチャーのFinatextは、ゲーミフィケーションを活用した子どもや若者向けの金融・投資教育アプリを共同開発することになった。

昨今、一人ひとりがライフプランに合わせた資産形成を行っていく重要性はますます高まってきている。政府や金融庁は、家計の資産形成を後押しするため、2001年に「貯蓄から投資へ」という方針を掲げ、その後も、「貯蓄から資産形成へ」のスローガンをひっさげて、いろいろな施策を進めている。

そのような政府の取り組みがあるが、金融リテラシー向上が重要で、金融庁は、2012年11月に設置した「金融経済教育研究会」で、今後の金融経済教育について検討し、最低限習得しなければならない「金融リテラシー・マップ」を提示した。

この提示を受けて、学校や社会人、高齢者が、それぞれのニーズや理解度に合わせて、いろいろな金融経済教育が行われてきた。

しかし、金融や投資についての学習機会はいまだ少なく、金融や投資に興味をもつ機会をもたない、興味はあるものの入り口で挫折してしまう人も後を絶たず、家計の金融資産の5割以上を「現金・預貯金」が占めている。

GMOクリック証券とFinatextは、「投資から資産形成へ」の流れを加速するために、金融リテラシーの向上が重要で、なかでも、子どもや若者が早期から、金融・経済や投資ヲ身近なものとしてとらえ、理解を深めるのが大事であると考え、共同で金融・投資教育アプリを開発に乗り出すことになった。

サービス概要
この共同プロジェクトは、子どもや若者にとって親しみやすいスマートフォンや、ゲーミフィケーションを活用して、子どもも大人も楽しみながら金融・投資を学べるアプリを開発する。リリース時期は2019年初夏を予定している。

このアプリは、金融や経済に関するクイズや擬似投資ゲームなどを提供することで、「金融商品の特徴」に対する理解を深めてもらい、「金融・経済に関する知識」を習得する「体験教材」を目指す。

他業種や教育機関とのコラボレーションも視野に入れており、多角的な視点で金融経済・投資を理解できるようなサービスを構築していく。

Finatextは、すでに「あすかぶ!」「かるFX」などのゲーミフィケーションを活用した金融初心者向けアプリを数多く開発・運営してきており、合計のダウンロード数は200万を超えるなど、投資を始めるきっかけを提供する技術に長けている。GMOクリック証券は、Finatextと共同で金融・投資教育アプリを開発することにより、子どもたちや若者が金融・経済や投資に興味を持ち、学びを深める機会を創出し、金融リテラシーの向上に貢献していく。

 

<辻 秀雄>

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