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【株式会社アイリッジ】次世代電子地域通貨「京銀コイン」によるキャッシュレス体験展示を実施

【注目】ビッグデータ×AIで急騰銘柄を予想、投資助言業者の公式サービス「ara」

アイリッジの連結子会社で、フィンテック事業を展開するフィノバレーは、NTTデータの運営する「BeSTA FinTech Lab(R)」が、京都銀行【近畿財務局長(登金)第10号】の長浜支店内に出展するデジタル体験の展示にて、スマートロックと連携した次世代電子地域通貨「京銀コイン」のデモンストレーション展示を提供する。

デジタルゾーン内「京銀コイン」 展示概要
 電子地域通貨サービスを短期間で、安く始められる「MoneyEasy」のデモンストレーション環境を利用した、二次元コードの読み取り方式による電子決済・キャッシュレス体験を提供する。「MoneyEasy」を利用し、すでに商用化している岐阜県飛騨・高山地域の「さるぼぼコイン」(https://www.hidashin.co.jp/coin/)、千葉県木更津市の「アクアコイン」(http://www.city.kisarazu.lg.jp/18,65856,94.html)と同じように、スマートフォンアプリで、チャージから決済まで体験できるというものだ。

今回の展示では、スマホアプリを使って鍵の開け閉めが出来るスマートロックをMoneyEasyと連携させ、京銀コインで決済体験をすると、ブースに設置されたボックスの鍵が解錠し、ノベルティが持ち帰りできる仕組みも用意した。この仕組みは、BeSTA FinTech Lab(R) と共同で企画し、電子地域通貨を活用した次の展開に向けたプロトタイプになっている。今後、電子地域通貨ユーザー限定で入場できるイベントやサロンの展開など、新たなユーザー体験の場を提供していく。

デジタルゾーン出展概要
期間   :2018年11月26日(月)~2019年3月29日(金) ※予定
利用時間 :9時~11時30分、12時30分~15時(原則、平日)
場所   :滋賀県長浜市八幡東町441番地5 ※長浜市役所北隣
想定利用者:京都銀行長浜支店を利用する個人・法人

BeSTA FinTech Lab(R)とは
 地方銀行とベンチャー企業をつなぎ、今までにない新しい金融関連サービスの創出を目的に、NTTデータが2016年10月に設立した新規ビジネス創発ラボである。アイリッジやフィノバレーは連携するコラボレータである。

2018年11月26日にグランドオープンする京都銀行長浜支店は、「次世代型店舗」であり、来訪する銀行利用者が最新IT技術に触れられる「デジタルゾーン」は、BeSTA FinTech Lab(R) がデザイン・企画協力を行った。デジタルゾーンでは、フィノバレーの電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した京銀コインのキャッシュレス体験の他、 ARやVR、スマートスピーカーを活用したデジタル体験の展示も行われている。

MoneyEasy(マネーイージー)とは ?
 フィノバレーが提供する、電子地域通貨サービスを短期間で、安く開始できるプラットフォームシステムである。スマートフォンアプリで、チャージから決済まで完了できる。支払方法として、二次元コード読取方式なので、店舗側の初期投資や手間が不要で導入できるのが特長である。

また、アイリッジのスマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」と組み合わせれば、マーケティング機能を融合した決済基盤が構築でき、地域活性化への活用が期待できる。オフィス内通貨としても利用でき、社内制度との連携や社員間のコミュニケーション活性化施策でも応用できる。

 

<辻 秀雄>

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