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【株式会社MILIZE】学生を対象にしたAI株価予測コンペ「Fintech Data Championship」を開催

【注目】ビッグデータ×AIで急騰銘柄を予想、投資助言業者の公式サービス「ara」

金融分野のAIやビッグデータビジネスを手がけるMILIZEは、POLが主催する、学生を対象としたデータ分析コンペ「Fintech Data Championship」を開催する。

今回が初めてとなるコンペでは、参加者は機械学習を使って日本株式のデータ分析や推定に関する課題に取り組んでもらう。審査委員長には東京大学大学院特任准教授の松尾豊氏が就任し、優勝者には賞金50万円を贈呈する。

MILIZEは、コンペティションの企画立案、課題とデータ提供、学生向けにAIや金融業務に関するレクチャー・質疑応答・カウンセリングを担当する。

「Fintech Data Championship」の概要
「Fintech Data Championship」とは、実際に企業が提示するデータを元に機械学習を用いてデータ分析や推定を行い、課題を解く、学生対象のコンペティションである。

審査委員長である東京大学大学院 特任准教授の松尾豊氏は次のように語っている。
「金融分野では昔から最先端のテクノロジーが使われてきました。例えば、 1980年代~1990年代には、高度な確率統計の手法を用いた金融工学という分野が立ち上がり、トレーディングや金融商品に活かされました。 2000年代にはアルゴリズムによる自動売買が市場での存在感を増し、特に高頻度取引と呼ばれる高速でのトレーディング手法が進展しました。そして、昨今では、ウェブ上の情報など多種多様な情報をトレーディングに活かすこと、また、 AIを用い複雑なパターンを学習する手法が用いられるようになっています。

こういった新しい技術には常に賛否両論ありますが、それらが金融業界の動きを部分的に牽引してきたことは事実です。そして、世界全体でみて、金融分野が技術をますます重視する方向にシフトしつつあることも事実です。日本の金融は歴史的に強い位置を維持してきましたが、これからの時代、日本全体で技術的競争力を強めることは喫緊の課題です。

こうしたなか、 Fintech Data Challengeという今回のコンペティションが開かれることは大変良いことだと思います。データ分析ではKaggleというコンペティションがコミュニティの創成に大きな役割を果たしてきました。このようなコンペティションを開催することで、多くの人が興味を持ち、切磋琢磨しながらレベルを上げ、結果的に日本全体の金融分野における競争力につながることを期待しています」。

参加資格:大学・大学院の学士/修士/博士過程のいずれかに在籍中の学生
※大会参加者は、 1月16日に開催されるオリエンテーションへの参加が必須条件
※地方在住の参加者には、交通費・宿泊費を支給。
※オリエンテーション参加者には、 1名につき5000円相当のAmazonギフト券の参加賞を贈与
課題:次の1カ月後にもっとも上昇する日本株式のポートフォリオ(上限1000万円、5銘柄以上10銘柄未満)を、機械学習を用いて検討する。
入賞特典:優勝:50万円
     優秀賞・アイディア賞:20万円、 Macbook 等

スケジュール
1月16日 オリエンテーション(場所:日本経済新聞社 東京本社)
1月16日 ~ 31日 システム構築期間
2月 1日 ~ 28日 運用期間
3月28日 表彰イベント(場所:日本経済新聞社 東京本社)

1月16日 オリエンテーションの詳細はこちらから。

『Fintech Data Championship』の応募はこちらから

 

<辻 秀雄>

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