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【株式会社ラクーンホールディングス】BtoB後払い決済サービス「Paid」の入金確認を24時間365日に拡大~夜間や土日の銀行振込への対応を開始

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ラクーンホールディングスの連結子会社であるラクーンフィナンシャルが提供するBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」は、2019年1月16日(木)から、入金確認の自動化によって24時間365日対応を開始した。
取引先企業(購入側)からの振込が夜間や土日であっても、自動で入金確認ができ、確認後は利用限度額への反映も即時で実行できるようになった。取引先企業にとっては利便性も高まり、取引も活性化するはずである。

「Paid」は、企業間取引での後払い決済で発生するすべての請求業務を代行し、未入金が発生しても、100%代金を支払うフィンテックサービスである。「Paid」に加盟している企業(販売側)と取引先企業(購入側)の間で発生sる取引代金は、月末締め翌月末払い(または20日締め翌月20日払い)で、「Paid」から取引先企業へ請求がいく。請求を受け取った取引先企業は、「Paid」に対して指定の期日までに、銀行振込などの手段で代金を支払う。

 取引の流れ
従来から、「Paid」」を利用する飲食店や小売店舗を中心とするサービス業は、店舗の営業時間が終了してからの振込みも水らしくなく、夜間や土日の振込みが翌営業日扱いになることへの対策が求められていた。
2018年10月に他の銀行への即時振込みを24時間365日可能にする新たな銀行送金システムが稼働したことをきっかけに、「Paid」の入金確認の自動化が実現した。今後も「Paid」は利用企業のニーズに応え、利便性の高い目指していく方針だ。

Paid(ペイド)
「BtoB」の取引では、掛売り(後払い)決済のニーズが非常に高く、売上拡大には必須の決済手段だといえる。だが、与信管理や請求書の発行、代金回収等の請求業務などで手間やコストがかかり、未回収発生のリスクを考えたとき、後払い決済の導入は容易ではない。そこで、BtoB後払い決済サービス「Paid」は、企業間取引での後払い決済で発生する請求業務を代行し、未入金が発生しても、100%代金を支払うことにしている。

「Paid」を導入すれば、売り手企業は請求業務や回収漏れのリスクがなくなり、安全で迅速な掛売り取引が実現する。買い手企業は月締めで取引できるようになり、キャッシュフロー改善につながる。「請求にかかっていた手間や時間が削減されて、本来の業務に集中できる」「未回収リスクがないので、新規顧客とも積極的な取引ができる」と、現在3000社以上の企業が「Paid」を導入している。

 

<辻 秀雄>

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