FX・仮想通貨・先物の最新業界情報メディア

Menu

【株式会社Aerial Partners】仮想通貨取引税務調査総合的サポート「Guardian for 税務調査」を開始


株式会社Aerial Partnersは、暗号通貨取引の税務調査対応の総合的サポートサービス「Guardian for 税務調査」を開始した。

Aerial Partnersは、「Guardian」で暗号通貨損益に関する確定申告サポートを行ってきたが、確定申告期間後に生じる税務調査対応に関する総合的サポートを実施、一人でも多くの投資家のサポートを目指す。

暗号通貨取引に関する税務調査も本格化する方向に進んでおり、複雑な暗号通貨の所得に関する税務調査に向き合うには、高度な暗号通貨の知識と税務調査対応の経験が豊富な税理士が必要である。

「Guardian for 税務調査」は、暗号通貨に関する損益計算や確定申告に精通する税理士を紹介し、税務調査を完全サポートするものである。

税務調査は、申告内容が正しいかどうかを帳簿などで確認し、申告内容に誤りが認められた場合や、 申告義務があるのに申告していなかったことがわかった場合には、是正しなければならない。

実地の調査を行う場合、原則、調査の対象となる納税者に対して、調査開始前に相当の時間的余裕をおいて、電話などで実地の調査を行うこと、調査開始日時、場所や調査対象となる税目・課税期間、調査目的などを通知する義務が法律で決まっているが、申告内容や過去の調査結果、事業内容などから、事前通知をすると、「(1)違法または不当な行為を容易にし、正確な課税標準等又は税額等の把握を困難にするおそれ」、「(2)その他、調査の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあると判断した場合には、事前通知をしないこともあります」とも規定されているので、ほとんどは急な対応となり、準備が十分できないのが実情である。

「Guardian for 税務調査」は、急な税務調査にも対応し、納税者をサポートするのだ。

「Guardian」とは?

暗号通貨取引から生じる所得金額の算出サポートを含む税理士紹介サービスのことである。このサービスを利用することで、暗号通貨所有者は、暗号通貨の取引から生じる所得金額の正確性担保や確定申告手続きを効率化できるようになる。

税理士に対しても、国内外の主要取引所等15社を中心に、CSVアップロードなどでの所得集計ができる社内の独自システムで記帳したデータを提供することで、業務の効率化をサポートする。

<辻 秀雄>

世界のトップトレーダーに
挑戦せよ
WTCに参戦する
メルマガ登録で
最大1000万が当たる
今すぐメルマガ登録する