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【FANSTIME財団】パブリックブロックチェーンに参加


FansTime財団は、IPFSやTRON等のエンターテインメント業界の有名なパブリックブロックチェーンプロジェクトに参加することを決めた。トランザクション数/秒(TPS)の割合を内部で試験したら、2018年7月に3000件から5000件の結果を得たからだ。

パブリックブロックチェーン・プロジェクトに参加することによって、イーサリアムやその高額な取引手数料(現在2ドル)以外に、これまで普及の障害になっていた認証時間の長さや効率の低さに制限されずに、ファンダム・エコシステムをより自主的に構築できるようになった。

パブリックブロックチェーンを持っていることは、ゆくゆくメインネットがオンラインで稼働したときに、FansTime DAPP(Time Exchange)の取引手数料がゼロになることだ。内部テストの結果だと、速度も確実に上昇することがわかった。パブリックブロックチェーンなので、クラウドファンディングプラットフォームでの透明性を確保し、プラットフォーム上ではファンがコインを使って好みの有名人をサポートできる。

FansTimeの技術開発チームがそれらをすべて有効にしたといえる。World Blockchain Organizationの最高技術責任者ケン・ファン氏が、テクニカルリードとしてチームに加わり、FansTimeの信頼性を高めた。FansTimeのさらなるミートアップでは、コミュニティにはケン・ファン氏をはじめとする専任の開発チームと直接話す機会を得ることができる。パブリックブロックチェーンの技術面では、FansTimeはソーシャルメディアで関連レポートを公表する予定だ。

FansTimeとイーサリアムとの違いは、FansTimeはエンターテインメント業界に特化した縦型のプロジェクトということだ。FansTimeの挑戦は常に、誰もが個人の価値を完全に追求し、開発し、育て、還元できるプラットフォームを提供することである。パブリックブロックチェーンによって、FansTimeはもっと使いやすくなり、拡張性も高まっていくだろう。チームとコミュニティのメンバーの双方が、他のプラットフォームに依存しないで、、新たな不正防止のルールづくりに取り組むことができる。

FansTimeの実績

1. FTIがHADAX、CoinEgg、Bit-Z、FCoinという4つの大手暗号通貨取引所で利用可能に。
2. 今年3月上旬にリリースされたFansTime DAPPのユーザー数が12万に達し、1週間の取引額で1798万7400ドルを達成。署名済みの有名人時間は計4496万8500ドルに相当。利益配当メカニズムがオンラインに。FTIの所有者の全員に、FansTime DAPP(Time Exchange)が生み出す日々の取引手数料の利益が分配される。
3. 2018年4月、FansTimeはパブリックブロックチェーンの開発を開始。5月のデータ暗号化ツールや6月、7月のP2Pネットワークアーキテクチャがスマートコントラクト用仮想マシンの開発に貢献していることを確認。
4. FansTimeがトークン化アイドルグループのプロジェクトを立ち上げ。8月、9月にすべてのコミュニティメンバーに公開され、関与度を高める。
5. 今後数カ月で北京や上海、ソウル、東京、北米を巡る「Global MeetUp Tour」のスケジュールを立案中。
6. FansTimeがソウルで開催する「Global Blockchain Elite Forum」や「FansTime International Festival China-Korea Cultural Exchange Night」に参加。

公式サイト配下の通り。
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<辻 秀雄>

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