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【Cointelegraph】モスクワ証券取引所は仮想通貨の取引を計画


モスクワ証券取引所は、すぐにデジタル通貨の取引を開始する計画を立てている。取引所には、異なる仮想通貨に基づいてデリバティブおよびETFのリストも表示する。

モスクワ証券取引所は、2017年8月現在、ビットコインと他の仮想通貨を取引するインフラづくりを行っている。ロシアが「普通の人々」が仮想通貨を買うことを禁止した後からの動きである。

ロシアの国営通信社Tassの報告によると、モスクワ証券取引所は、仮想通貨資産のポスト・トレーディングのためのプラットフォームがすでに稼働していると主張している。

「われわれはすでに、このような仮想通貨の取引のためのインフラストラクチャー、なかでも、仮想通貨資産のポスト・トレーディング・サービスのためのプラットフォームの構築に取り組んでいる」と語った。

ロシア政府は、ビットコインを金融資産として規制しようとするロシア大蔵副大臣のAlexei Moiseev氏による発表と一致している。

モスクワ証券取引所は、ロシア最大の取引所である。その事業には、株式、債券、デリバティブ、外国為替市場、貴金属、およびマネーマーケットにおける取引市場が含まれる。モスクワ証券取引所はまた、ロシアの中央証券保管庫を管理しており、同国最大の清算サービス・プロバイダーでもある。

仮想通貨の市場は、国内で積極的な展開をしている。そのなかには、サンクトペテルブルク証券取引所のように、そのプラットフォームにデジタル通貨取引を追加する計画もある。

サンクトペテルブルク証券取引所は、ロシア国内で3番目に活発な取引所であり、国の資本以外での最大の取引所である。

一方、ロシア政府は、同国におけるデジタル通貨の使用を規制する努力を進めている。 それを定義する方法を含め、仮想通貨の規制草案が作成されていると伝えられている。

出典:Cointelegraph

<辻 秀雄>

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