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【Cointelegraph】韓国の大手コングロマリット企業がビットコイン送金市場に参入


韓国の複合企業体であるDongbu Groupは、ビットコイン送金サービス業者のSentbeとの提携を発表し、ビットコイン送金市場に参入しようとしている。Dongbu Groupは、子会社であるDongbu Savings Bankを通じてSentbeと協力している。

貯蓄銀行の関係者によると、第4次産業革命時代に備えて、パートナーによって覚書(MOU)はすでに署名されている。

「従来の貯蓄銀行業務の下で、第4次産業革命時代に備えるために、この業務提携に取り組んできました」

パートナーの簡単な背景

韓国のSentbe社は、2016年にビットコインを利用した外国送金サービスの金融技術(フィンテック)賞の受賞者である。このサービスを通じて、顧客は中国、ベトナム、日本、インドネシア、フィリピンに伝統的な銀行よりも最大95%低い料金で送金することができる。

一方、Dongbu Groupは、韓国の主要大企業である。それは、産業、化学、船積み、金融、保険商品を生みだしている。その子会社のDongbu Savings Bankは、World Savings and Retail Banking Institute(WSBI)のメンバーである。

WSBIを通じ、スウェーデンのスウェドバンク、ドイツのフラ・スパフィリピン郵便貯金銀行インドネシア国立住宅銀行スリランカ国立貯蓄銀行タイ政府貯蓄銀行など世界中の多くの金融機関と協力している。

韓国のビットコイン送金の合法化

韓国政府は、ビットコインの送金を合法化するため、外国為替取引法を改正した。改正法は、2017年7月18日に発効した。法律では、ビットコイン外国為替移送を予定しているフィンテック企業は、金融監督院(FSS)に登録する必要がある。また、払込資本金が20億ウォン(約177万ドル)以上、負債比率が200パーセント未満のような一定の財務要件を満たす必要がある。

出典:Cointelegraph

<辻 秀雄>

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