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WSBAが「仮想通貨」に焦点当てる新たなワーキング・グループを発足


WSBAが「仮想通貨」に焦点当てる新たなワーキング・グループを発足

ブロックチェーンを利用した勘定元帳のテクノロジー開発を進める非営利団体、The Wall Street Blockchain Alliance (WSBA)は2月1日、ARK Invest Management(ARK)社でブロックチェーンを束ねるクリス・バーニスキ氏を代表として、ブロックチェーン技術だけでなく、ブロックチェーンを使ったビットコインやイーサリアム、Zcash他の資産にも焦点を当てる新たなワーキング・グループを立ち上げたと発表した。

クリス・バーニスキ氏は、ビッグデータ、クラウドファンディング、サイバーセキュリティ、仮想通貨を取り扱う次世代を担うインターネット・アナリストとして、2014年にARK社に入社。

ARK社が、ビットコインに投資する公募ファンドを組成した際には、最初の運用マネージャーとなり、ブロックチェーン商品への移行を先導している。現在は、ARKビジネス開発チームと協力し、さらなるブロックチェーンの可能性を探っている。

WSBAの会長であり、デジタル・カレンシー・ラボ社CEOのロン・クァランタ氏は、クリス・バーニスキ氏について「WSBA創立当初からのメンバーであり、メンバー間はもちろん他のマーケットでも優れたリーダーシップを発揮してくれている。急成長しているブロックチェーンのプラットフォームという重要な分野で、彼の専門性とリーダーシップがメンバーにとって有益であることは疑いない」と語る。

クリス・バーニスキ氏は、「テクロロジーと同様、仮想通貨のような資産もブロックチェーンを考える上で重要だ。このワーキング・グループでは、ブロックチェーンの技術が既存の金融ビジネスの中でどのように使われるのかに焦点を当てる代わりに、経済バランスの中でのオープンシステム、そして、分散化を続ける仮想通貨等のニーズなど、ブロックチェーンの起源にまで遡りたい。また、ブロックチェーン・ネットワークの最新の開発者の先頭を走る人々が参加する環境を用意することにも力を入れたい」と語る。

<益永 研>

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