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【Coindesk】若いアメリカ人はビットコインへの投資に意欲的



オンライン学生ローン市場の新しい調査データLendEDUは、米国の若い消費者はビットコインへの投資に関心があることを示唆している。LendEDUは、2017年8月にオンラインで実施された調査結果を発表し、米国各地から1000人の回答者を得た。この調査では、ビットコインについて聞いたことがあるかどうかという基本的な質問を含め、多くの分野に焦点を当てた。約78%の回答率であった。

LendEDU調査で注目すべきことは、18歳から34歳までの若い消費者は、高齢者よりもビットコインへンへの投資意欲がかなり高いことがわかったことである。18歳から24歳の人のうち、ビットコインへの投資を計画していると回答した人は35.9%であったのに対し、「いいえ」と答えた人は43.5%、不明な人は20.5%だった。25歳から34歳までの年齢層では、「はい」と答えた人は40.4%に増え、31.7%が「いいえ」と答えている。

これらに比較して、45歳から54歳の10%以上がビットコインへの投資に関心を示しており、55歳以上の人の5%未満がそうであった。調査結果を詳述するブログ記事で、LendEDUは、このデータは、若い消費者の間でビットコインが大きな役割を果たす前兆だと予測した。

「このデータから判断すると、年を追うごとに、若年層のアメリカ人の支出は増えていくので、アメリカ経済においてビットコインがますます廣く行き渡ることが期待できます」とLendEDUは述べている。

出典:Coindesk

<辻 秀雄>

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