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【マネーフォワード】セブン銀行との更新系APIの連携を開始


お金のプラットフォームを提供するマネーフォワードは、セブン銀行が提供する法人向けネットバンキング『ビジネスwebサービス』と更新系APIの連携を開始したことを発表した。API連携によって、クラウド型経費精算システム『MFクラウド経費』で、ワンクリックでセブン銀行への振込依頼可能となった。

セブン銀行とのAPI連携は2017年1月の連携に続く第2弾

マネーフォワードは、2017年3月から住信SBIネット銀行みずほ銀行三井住友銀行とも更新系APIの連携を開始している。セブン銀行とのAPI連携は、2017年1月の法人向けネットバンキング『ビジネスwebサービス』と参照系APIの連携に続き、第二弾となる。

Open Bank APIについて

マネーフォワードは、セキュリティを担保しながら、ユーザーに新しい金融サービスを提供する「Open Bank API」を2014年から提唱し、9つの銀行とAPI連携を実現してきた。また、当社は、PFMサービスやクラウド型会計ソフトを提供するFintechのプレーヤーとして、金融庁の金融審議会制度ワーキンググループ、経済産業省のFinTech検討会合、全国銀行協会での検討会、金融情報システムセンター(FISC)での有識者会議などで、金融機関のAPI活用のあり方について、提言をしてきた。

政府によるさまざまな議論が行われた結果、2017年5月に参議院本会議で改正銀行法が可決され、政府の「未来投資戦略2017」では、2020年6月までに80以上の銀行にオープンAPI導入目標が掲げられている。

Fintechサービスには、開発生産性と高いセキュリティレベルが求められるが、金融機関のAPIがオープンになることで、APIを活用したさまざまなFintechサービスが生まれ、金融業界全体の活性化、ユーザーの利便性が向上するはずである。

<辻 秀雄>

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