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【NAM】12月24日、ICOにより国内外から100億円の資金調達を目指す


人工知能による医療系製品開発のNAMは、2017年12月24日から2018年1月31日までの39日間、ICOを実施し、国内外から100億円の資金調達を目指す。調達した資金は、人工知能を活用した問診ボット、機械学習を利用した疾患予測システムなど医療業界向け人工知能サービスの研究開発費用などにあてる予定だ。

矢野経済研究所の2017年2月の発表では、国内のフィンテック市場規模は、2018年度には319億円、2021年度には808億円に達すると予測している。ビットコインに代表される仮想通貨は急速に拡大しており、米国モーニングスター社は、2017年10月に全世界の仮想通貨時価総額が1430億ドル(約16兆円)を超えたと発表した。国内では、2017年4月に、改正資金決済法(通称「仮想通貨法」)が施行され、9月には金融庁が仮想通貨取引所11社の登録を発表した。11月には、国内ベンチャー企業2社がICOで100億円を超える資金を調達した。

AIとブロックチェーンを組み合わせた医療システム構築のためICO

NAMは、2017年12月24日に「NAMコイン」と称する「トークン」を「1200億NAM」発行、「600億NAM」の販売を NAMのWebサイト上で開始する。2017年12月24日から2018年1月31日までの39日間、ICOを実施し、NAMコイン購入者に仮想通貨「イーサリアム」をNAMのウォレット(仮想通貨を保管する電子財布)に送金してもらうことで、資金を調達する。NAMコインは、NAMが開発した製品の購入やサービスの利用にも使用できる。

<辻 秀雄>

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