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【CryptoCoinsNews】会計Big4 のPwC、ビットコインの支払いを受諾


世界最大の会計事務所の1つであるプライスウォーターハウスクーパース(PWC)は、彼らのアドバイザリーサービスとしては初のビットコイン支払いを承認した。

ブロックチェーン技術と暗号通貨の人気の高まりから香港のPwCはビットコインを受け入れることになった。ウォールストリートジャーナルの報道によると、香港のPwCは、ビットコインとその他暗号通貨業界関連のスタートアップと協力し、ビットコインを受け入れることを明らかにした。 更に、PwCは、クリプトファンド、投資、暗号通貨取引所、ICOについてクライアントにアドバイスすることも明らかにした。

PwCアジア太平洋地域の責任者であるRaymund Chao氏は、「この決定は、我々が新しい技術をどのように受け入れているかを示し、あらゆる範囲のサービスに革新的なビジネスモデルを組み込むのに役立ちます。」と述べた。

同氏は:
「これはまた、ビットコインと他の確立された暗号通貨が現在広く受け入れられているまでに発展したことを示している。」と述べた。

PwCは、「ビッグ4」の中で二番目にビットコインを決済方法として受け入れた会計会社である。一方、スイスのアーンスト・アンド・ヤング(EY)は、2017年初めから監査およびアドバイザリーサービスの両方でビットコインを受け入れた最初の企業である。また、EYは昨年末にオフィスにビットコインATMを導入し、従業員に同社のデジタルビットコインウォレットアプリを提供している。ビットコインを受け入れに対し、EYは2016年後半に、EYの “デジタル化”への戦略に不可欠であると述べた。

金融機関が金融商品としての暗号通貨を受け入れるほど速くはないが、企業がビットコインを通貨として受け入れることは、徐々に進んできている。

2週間の間で、世界最大の取引所所有者であるCMEグループは、ビットコイン先物契約商品を開始し、ウォールストリート内でのトレンドを示している。 先日発表されたように、ニューヨークに拠点を置くNasdaq(ニューヨーク証券取引所に次ぐ世界第2位の証券取引所)も、2018年前半にビットコイン先物商品を開始する予定である。

出典:CryptoCoinsNews

エムトレの視点

PwCのビットコイン支払い受け入れによって、四大会計事務所のうち、2事務所でビットコイン支払いを受け入れることとなった。これは、同時に彼らが、ビットコインと恐らくその他の仮想通貨(暗号通貨)を含めて、会計上の取扱もリードしていこうという姿勢の表れではないだろうか。2017年12月現在では、日本においてはっきりとした会計基準は示されていない。会計基準が示されることで、仮想通貨(暗号通貨)が一層の信頼を得、企業にとっても取り扱いやすいものとなるだろう。

<元彌>

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