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【Pundi X Labs Private Limited】実店舗への仮想通貨の導入に本格着手


小売店向けの仮想通貨POSソリューション・プロバイダーのPundiXは、2018年1月21日 に開催を予定している一般トークンセールに先立ち、 3種類のプロダクトのリリースを発表した。POS端末で小売店のオーナーは日々の取引のために仮想通貨と法定通貨の相互交換が可能になる。また、POSデバイスの展開のために多くの戦略的パートナーシップを確立した。

第1世代の仮想通貨POSデバイスは、コードネーム「 Mount Agung 」がつけられている。この端末は、レストラン、カフェ、外貨両替ブースのようなカウンターのスペースが限られている店舗に導入することができる。

第2世代の仮想通貨POSデバイスには、コードネーム「 Jade Dragon Snow Mountain」が名づけられている。小型・軽量でポータブルなPundiXPOSデバイス。このデバイスは、POSを設置するためのカウンターやスペースを十分に確保できないファーマーズマーケットなどの小売店に適している。

第3世代の仮想通貨POSデバイスは、コードネーム「 Halla」 が名づけられている。他のデバイスよりも大画面のスクリーンが搭載され、大型小売店舗向けにデザインされている。

この3つのモデルすべてがNFC互換のある実用的なプロダクトであり、ビットコイン、イーサリアム、 NEM , Qtum , Achain , Stellar Lumensやその他のブロックチェーンプラットフォームと統合させることができる。これによって、消費者は仮想通貨貨(BTC、ETH、XEM、 LTC、PXS、QTUM、XLM、ACTトークン)や法定通貨、銀行カード、モバイルウォレット、 Pundi X Passカードで商品の支払いができるようになる。

この仮想通貨POSデバイスの本格展開のために、Pundi Xは、アメリカ、カナダ、インドネシア、インド、フィリピン、シンガポールの企業とパートナーシップを締結。提携先のなかには、フィリピンマーケットをターゲットとするAppsolutely、インドマーケットをターゲットとするWandXRetainly、北米マーケットをターゲットとする CannaSOS、カナダや北米をターゲットとするU.CASHなどが含まれている。

<辻 秀雄>

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