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【Coindesk】ビットコインはリーマンショックのようなメルトダウンは起こさない


事実上の中央銀行であるシンガポール金融管理局(MAS)のフィンテック部門の責任者は、ビットコインが2008年のリーマン・ブラザーズ破産と同様な世界的な金融危機を引き起こす可能性は低いと述べている。

フィンテック部門の責任者であるSopnendu Mohanty氏は、Channel News Asiaとのインタビューで、ビットコイン価格の崩壊が大規模な金融危機を引き起こすとは見ていない話し、グローバル規制当局は仮想通貨市場について「真剣に注目している」と指摘した。

 

Mohanty氏は言った。

「市場規模や需要と取引量に基づいて、いつ介入するのかを正確に把握しており、適切なタイミングで介入することになるだろう。したがって、大きな金融システムの危機に陥ることはあまり心配していません」

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フィンテック部門の責任者はさらに、規制当局はデジタル通貨市場における誇大宣伝のなかで消費者保護に関する規制を適用すると述べた。シンガポール金融管理局は、最近数カ月間、仮想通貨とICOに関するいくつかの声明を発表した。

2017年12月に、仮想通貨市場の最近の投機的に激化していることを引用して、金融当局は、デジタル通貨に投資する場合、世論に極度の注意を払うよう忠告する声明を発表した。
また、シンガポール金融管理局は、最初のICOに関して証券法の適用に関する指針を出した。

シンガポールの証券先物法および金融アドバイザー法によれば、当時、ICOモデルを通じて販売されたトークンは特定の状況下で有価証券とみなされる可能性があると述べた。

その報告書には、コンピューティング・パワー共有プラットフォーム(セキュリティとしてカウントされない)とトークン(セキュリティとしてカウントされるスタートアップ投資ファンドに接続されたトークン)を含むケーススタディが含まれている。

出典:Coindesk

<辻 秀雄>

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