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【有限責任株式会社No Fake Today】ブロックチェーン技術を活用した偽造商品を防止する革新的ソリューション・アプリのICOを開始


アリババの元シニア・テクノロジー・エキスパートLeon Huang氏が率いる、シンガポールに本社があるNo Fake Today Pte. Ltd.は、NFC(ノーフェイクコイン)を発行して、ICOによる資金調達プロジェクトを開始した。

No Fake Todayは、偽造防止のソリューションを開発している企業で、従来の技術とは異なるかたちでの、安価で導入できる偽造商品対策を実現したという。No Fake Todayが偽造防止のソリューション開発に利用したのは、ブロックチェーンに基づいた最新の暗号技術で、ビッグデータやマシンラーニング、位置情報サービス、 CGなどをを取り入れて、偽造商品対策に効果的なソリューション・アプリケーション・プロダクトを開発したというわけである。

このシステムを利用すれば、暗号化メカニズムによって存在するすべてのトランザクションを記録することができるし、トランザクションを記録するときには、ネットワークで接続しているすべてのコンピュータがトランザクションを相互に承認する仕組みになっている。だから、記録の改竄や不正なものを削除する行為は、必然的にすべて感知できるのだ。

システム概要

上記の図表のように、No Fake Todayの利用者はネットワークで接続されており、商品の流通過程で発生するすべての情報は相互に共有することができる。No Fake Todayが提供する偽造防止のソリューションは、上記の図には載っていないユーザー(たとえば、税関、銀行、精査/検査機関など)が加わっても、サポートすることができる。そのため、サプライチェーン管理や決算、ロイヤリティプログラムなどのCRM、マーケティング・プロモーションの観点からも、No Fake Todayの偽造防止ソリューション・プロダクトは効果的で効率的だといえる。

活用可能な産業分野

この偽造防止ソリューションを利用できる産業分野としては、フード・ビバレッジをはじめ、証明書 (学士号、免許証、許可証等)、化学薬品、電化製品、自動車産業、サプライチェーン及びファイナンス、顧客ロイヤリティプログラムダイレクトセールス/直売などが考えられる。

NFC(ノーフェイクコイン)について

NFCは、イーサリアムのERC20基準を満たし、ソースコードはGitHubで、ウェブサイト上で公開されている。EtherScan.ioへの登録も予定している。NFCの総発行枚数は4億5000万トークンで、その内の60%が一般に販売される。20%はNFC財団が保有し(以下リザーブトークン)、エコシステム及び顧客管理のために使用する予定だ。
総発行枚数: 450,000,000
NFC財団: 90,000,00 (20%)
開発者: 45,000,000 (10%)
設立者: 45,000,000 (10%)
投資家: 270,000,000 (60%)

資金分配について

ICOによって調達した資金は、プロダクト開発やマーケティング活動のために使用することになっている。No Fake Todayの提供する技術、サービス及びプロダクトはまだ歴史が浅いため、その認知や定着、導入には一定の時間とコストが必要になると考えている、という。資金配分は、開発に60%、マーケティングに25%、運営に10%、法務に5%の割合で分配することになる。

トークンセールの概要

トークンシンボル:NFC
調達目標額:600万米ドル
トークンセール期間:2018年3月1日(木)~31日(土)の31日間
『フェーズ1』3月15日(木)まで:10.5 NFC/USD(5%のボーナス付与)
『フェーズ2』3月31日(土)まで:10 NFC/USD(ボーナスなし)

参加方法:登録をこちらで行って参加する。
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<辻 秀雄>

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