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【Tavitt(Thailand) Co.,Ltd.】Tavittcoinがイーサリアムプラットフォームでも取引可能になった!


タイのバンコクに本拠を構えるTavitt(Thailand) Co.,Ltd.が発行する仮想通貨「Tavittcoin」が、デュアルブロックチェーン化されたことによって、Wavesプラットフォームや Ethereumプラットフォーム(ERC20準拠)のふたつのプラットフォームで取引ができるようになった。

これからは、MyEtherWalletなどのERC20準拠のウォレットでも管理できることになった。WavesトークンホルダーがEthereumブロックチェーンに移動したいときには、Tavittが管理するWebインターフェースにアクセスすれば変換できるので、ユーザーは思い立ったときに自由にWavesブロックチェーンからEthereumブロックチェーンに移動可能が可能である。どちらのプラットフォームを選択するかは、「Tavittcoin」を購入するときに決めればよい。

デュアルブロックチェーン化のメリット

1.テクノロジーのリスクヘッジ
重要な技術的問題がWavesプラットフォームか Ethereumプラットフォームのいずれかで発生した時に、Tavittcoinトークンは問題のない安全なプラットフォームに移行できる。すべての取引履歴はブロックチェーン上で記録・保管されているので、どちらかのブロックチェーンが機能しなくても、ユーザーは所有権を証明するプライベートブロックチェーンでトランザクションを証明することができる。所有権が証明されると、トークンは安全なブロックチェーンからロックを解除し、元の所有者に新たに発行されることになる。
2.Tavitt、Wavesプラットフォーム、イーサリアムプラットフォームのシナジー効果
イーサリアムのスマートコントラクト技術、Tavittの旅行提案プラットフォーム、 Wavesプラットフォームの3つのシナジー効果で、安全で確実な決済、取引が実現できる。
3.ウォレットの選択肢が増え、ユーザーが資産を管理しやすくなる。
4.トークンを取り扱う取引所が増える可能性が高まる。
5.さまざまな規格に対応する通貨になるので、通貨の利用機会が増えることになる。

技術、仕様について

トークンの発行数は1憶枚で固定されている。流動性のないWAVESトークンは、WAVESウォレットでロックされ、流動性のないEthereumトークンもEthereumウォレットでロックされる。

Tavittホワイトペーパー
日本語版
英語版

<辻 秀雄>

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