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【株式会社かんき出版】お金はキレイ?汚い? 『お金の叡智』が面白い!


かんき出版が、『お金の叡智』 を2018年4月16日(月)から全国の書店やオンライン書店等(一部除く)でいっせいに発売する。

『お金の叡智』の著者は、フランスで哲学と文学を修め、作家・エッセイストとして活躍するパスカル・ブリュックネール氏。これまでにロマン・ポランスキー監督によって映画化された小説『赤い航路』や、『無垢の誘惑』(法政大学出版局)などを発表。この書籍は、パスカル氏が、お金をめぐる3つの神話について紐解いたエッセイ集である。たとえば、
・お金は世界を支配するのか?
・富は人々を不幸にするのか?
・お金と愛情は両立しないのか?
という言説に、軽妙洒脱な文体で解説を施している。この本の背景全体に流れているのは、人間とお金の愛憎入り混じる関係を、宗教やお金に対する偏見、持っている人と持たざる人という視点から分析していることだ。

本文では、キム・カーダシアン、カニエ・ウェスト、パスカル、プラトン、キルケゴール、バルザック、フィッツジェラルドなど……文豪、政治家、哲学者、セレブリティなどのエピソードや古典文学を引用。

ル・モンド紙はこう評している。
「パスカル・ブリュックネールは、人とお金の関係が、その人となりや私生活についてすべてを物語ると論じる。刺激的で今こそ読むべき1冊」

また、ル・ポスティリョン紙は次のように評している。
「本書は、挑戦的で有益な論説であり、人々のお金に関する愛憎半ばする気持ちについての珍しい探求であり、それに伴う偽善の探求でもある」

目次

第1部 お金を崇める者と軽蔑する者
第1章 節操なき金漁りは悪魔の糞
第2章 貧困者の至高の尊厳について?
第3章 お金の話はタブーのフランス
第4章 お金に精神的価値があるアメリカ
第2部 黄金の仔牛(お金の象徴)をめぐる三つの神話
第5章 お金は世界の支配者か?
第6章 富裕は人々を不幸にするか?
第7章 卑しい計算ずくは崇高な愛を殺したか?
第3部 金持ちの責任と義務
第8章 ブルジョワジーの価値観はリハビリすべきか?
第9章 金持ちになるのは犯罪ではない( また貧乏に陥るのは美徳ではない)
第10章 奪う手、与える手

結論:お金については分裂した思考を容認しよう

著者プロフィール

パスカル・ブルュックネール

1948年生まれ。哲学と文学を修める。パリ政治学院で教鞭をとるかたわら、作家・エッセイストとして活動している。哲学的エッセイから小説まで幅広いジャンルを手がけている。
邦訳書に『無垢の誘惑』(法政大学出版局)、ポーランド出身の映画監督ロマン・ポランスキー監督によって映画化された小説『赤い航路』(扶桑社)などがあり、多才ぶりを発揮。多数の著書があり、これまで翻訳された数は24カ国に及ぶ。

 

 

 

書誌情報

書名:『お金の叡智』
定価:2,160円(税込)
判型:46判
体裁:上製
頁数:368頁
ISBN:978-4-7612-7335-4
発行日:2018年4月16日

<辻 秀雄>

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