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【株式会社LUCK CUE】マイニングマシン発表会&交流会「LC-MINING CONFERENCE 2018」レポート


2018年4月23日(月)午前11時から、東京・虎の門ヒルズフォーラムで、マイニングに関するイベント「LC-MINING CONFERENCE 2018」 が開催された。主催をしたのは、仮想通貨のマイニングマシンを提供しているLUCK CUE。会場には、電機メーカーをはじめ関係業界から多くのビジネスパーソンが参加した。コンファレンスでは、個人や法人向けに、新製品のマイニングマシンや運用実績のあるマイニングリグの紹介などが行われた。

 

午前の部では、LUCK CUEの代表取締役社長である寺匡氏が冒頭の挨拶を行った後、簡単だが、仮想通貨のブロックチェーンを支えるマイニング技術について説明を行った。
また、税理士の渡邉匡氏による講演では、テーマが「仮想通貨の取引にかかわる税務上の取扱」で、仮想通貨の税務上の位置付けや、仮想通貨に関する所得の計算方法、マイニング時の留意点などについての解説があった。

LUCK CUE製品紹介の部では、全国で稼働している国内生産オリジナルのGPUマイニングリグが登場した。

LUCK CUEオリジナルの堅牢なフレームと、安定した稼働実績を持つリグは、異なるGPUで3つのバージョンが案内された。また、LUCK CUEが行うサービスは「クラウドマイニング」と異なり、実機も販売をしているので、マシンを購入後には自社運用の工場や、指定工場に代理で設置・代理運用も可能であることや、確実性のある運用方法などが紹介された。

新製品発表では、7nmASICが採用されたマイニングマシンの説明があり、そのあとで、液浸の説明として、簡易版のマイニングPCを水槽の中の液体に浸けて起動させるデモンストレーションが行われた。

 

 

 

 

液浸型マイニングマシンに使用されている液体は、絶縁体の機能を持つフッ素系不活性液体で、液体の中でマイニングをしているPCは視覚的にも強いインパクトを参加者に与えた。

そして、液浸型マイニングマシンが稼働中のラボとも中継で繋がり、マイニングマシンが14℃まで冷却されている様子がスクリーンに映し出された。

マシンの内部ではミスト状に液体が拡散され、青く光り輝きながらコンピュータの温度上昇と消費電力を抑え、高いマイニング効率が発揮されていることがわかった。実際に液浸型のマシンが稼働している様子が、公の場で発表されることは初めてのケースであった。

液浸型マイニングマシンに使用されている液体は、絶縁体の機能を持つフッ素系不活性液体で、液体の中でマイニングをしているPCは視覚的にも強いインパクトを参加者に与えた。
そして、液浸型マイニングマシンが稼働中のラボとも中継で繋がり、マイニングマシンが14℃まで冷却されている様子がスクリーンに映し出された。

 

 

マシンの内部ではミスト状に液体が拡散され、青く光り輝きながらコンピュータの温度上昇と消費電力を抑え、高いマイニング効率が発揮されていることがわかった。実際に液浸型のマシンが稼働している様子が、公の場で発表されることは初めてのケースであった。

<辻 秀雄>

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