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【アソビモ株式会社】ブロックチェーンテクノロジーを活用したデジタルコンテンツの保護、二次流通プラットフォームを発表


オンラインゲームを自社開発しているアソビモ株式会社は、2018年4月26日(木)に、デジタルコンテンツの保護・二次流通プラットフォーム「ASOBI STORE」を発表し、利用するトークン「ASOBI COIN」を発行するICOプロジェクトのホワイトペーパーを公開した。

「ASOBI STORE」とは、ブロックチェーンテクノロジーを活用したデジタルコンテンツの保護や二次流通(中古流通)を実現するプラットフォーム(国際特許出願中:PCT/JP2018/16657)のことである。市場に出回っているデジタルコンテンツ(ゲームアイテム、ソフトウェア、電子書籍、音楽、動画、電子チケットなど)を購入し、不要になったデジタルコンテンツを別のユーザーに売却することができる。

昨今、海賊版サイトなどで問題視されている「権利者を無視して複製・配布される問題」を、ブロックチェーンを利用したデジタルコンテンツの所有権を明確にする「分散型セキュリティシステム(DSS)」で解決し、二次流通(中古流通)市場の課題である発行者への収益還元を実現する。

「ASOBI STORE」でのデジタルコンテンツは、新たに発行するトークン「ASOBI COIN」を利用して取引を行う。「ASOBI COIN」の詳細は、ホワイトペーパーで確認できる。

ホワイトペーパーでは、ASOBI COINプロジェクトの詳細以外に、トークン利用価値、テクノロジー関連情報、ロードマップなども紹介している。ニュースレターの登録も受け付けている。

ASOBI COIN ICOプロジェクトのコンセプト

デジタルコンテンツは、なぜ二次流通(中古)で売れないのか?アソビモは、デジタルコンテンツもモノと同じように二次流通させたいと考えている。なぜなら、流通コストゼロでやり取りできるデジタルコンテンツこそ、二次流通に最適なものはないからだ。

デジタルは無限にローコストで、完全同一なものをコピーできるという利点がある。しかし、便利だが半面、デメリットもある。音楽ファイルやゲームアイテム、お店のポイントなどは、無制限に複製されると問題が起きてしまうからだ。

ブロックチェーンを活用したデジタルコンテンツの所有権を明確にするシステム「分散型セキュリティシステム(DSS)」を使った保護されたデジタルコンテンツの二次流通(中古)プラットフォームを提供すること。

ASOBI STORE 全体図はこちら

利用イメージ

・読み終わったデジタルマンガを売却
・遊び終わったゲームのアイテムを売却
・聞き飽きた音楽ファイルの売却

アソビモが10年以上にわたって培ってきたオンラインゲーム開発・運営経験を活かし、ゲームアイテムの二次流通マーケットを先行してオープンする予定だ。ブロックチェーンを用いた「分散型セキュリティシステム(DSS)」に対応したゲームでは、ユーザーは自分の不要なゲームアイテムを売却でき、別のユーザーはそれを購入できる。

参画するデベロッパーは、DSSによってゲームアイテムの不正な複製やRMTによる損害を防ぎ、「ASOBI STORE」での二次流通額に応じて収益を得ることができる。

<辻 秀雄>

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